春の嵐と桜・・一市民の嘆き |
針畑川から安曇川沿いに、琵琶湖に向かってお山をおります。途中、安曇川町長尾の古木・桜並木の横を通ります。てんぐす病や雪で折れたりと痛々しい木が多いのですが、あと暫くすると見事な桜並木になります。チョッと前までは、「まだ蕾も固いかな」と思いながら見ていました。今日通ると、全体にピンクがかってます。傍聴の帰り道、止めて枝を見てみると、膨らんできています。

今日は、10時から個人の一般質問です。今日の傍聴者は11名、その内の6人は、先生に引率されたマキノ北小学校の生徒さんです。一般質問で聞きたかったのは、2番目のI議員の質問です。総務特別委員会でも、担当部署に対して「公共料金の無料化について」、数字と論理にかなった鋭い質問をしていたのが印象的でした。今回の一般質問も、「公共料金・・・」一本に絞っての質問でした。有料化条例制定は議会総意、経過を踏まえて「なぜ、今、無料化なのか・・」について、また、有料化制定の時、部長として推し進めた新市長の考えなど・・・。傍聴席で聞いていて、行政とは、市長とは、議会とは、議員とは・・・生ではないと「見れない、聞けない、感じられない」を実感しました。やっぱし「議会に行こうよ!」です。30日に採決されます。
新人議員、M議員の質問を聞いてから、お山に帰りました。
お昼ご飯は、今日も「たなべ」さん、「天ぷら丼」を食べました。

昨日、傍聴席で会釈する方が・・どなたかな、と思ったら、「桜並木の保存と手入れをボランティアでしている」とお話しされていたことを思い出しました。
「初めて傍聴に来ました・・・・」「実は、「公共料金無料化について、ちょっと疑問に思ったので、西川市長と市議会議員20名の方へ、返信封筒を入れて是非の意見を求めるアンケートを送ったんです」との話。結果は、市長と議員二名と名無しの方、からは返送されてきたのですが、後の17人はなしのつぶて・・・一市民の質問には答えてくれないですね。市民の代表の議員さんそんな意識かと思って、議会を聞きに来ました。」とのことです。アンケートからの一部抜粋ですが「今回の市長選挙で当選された西川新市長の市民の為の立派な多くの選挙マニフェストが有りましたがその中の1つの項目について新市議会議員の皆様はどの様にお考えか質問させて頂きます。」「市民に必要な設備、施設は税金で作り、施設の利用に伴う経費の1部分は利用者が負担するのが当たり前。前期の市長が無料から有料に多くの反対を押して切って改革の1つとして有料化したのになぜ今時代に逆行する無料化をするのか理解できません。」と結んでいます。文中には、利用例を入れ、細かい数字の記載もありました。
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★針畑郷へ、「雪景色、写真撮影、ルアー・フライ釣り、XCスキー」に来られる方へ。大津市梅の木からの針畑街道では、「昼間でも、ヘットライトの点灯を!!」・・対向車とのすれ違いがスムーズです。


