西地区(針畑)草の根文化の集いとデマンドバス |

「針畑に愛される子供たちに・・」と朽木西小学校の校長先生がご挨拶されました。また、「小学校が在るから、みんながこんなに集まれる」と横に座った古老の方が言っていました。僕もその通りだと思います。針畑から小学校がなくなってしまうと、地域のつながりも希薄になるでしょう。特に、風の人達とのつながりは・・。小川から学校は遠く、地区から通っている子供もいないので、どうしても気軽に立ち寄ることは・・・。でも、行事がある時は出来るだけ参加することにしています・・準PTA会員ですし。先日、ある会議で、「準PTA会費、結構お断りされているんです。」と話していました。確かに、年金から拠出するのは・・・。関わりが薄くなればなるほど、そういうことにもなっていくのでしょうか。

ご婦人方と食べていると、校長先生が寄ってきて、「どちらさんでしたか?・・」前に座って、デジカメショットをしていたので、危ないおじさんにでも見えたのでしょうか。横にいた方が、僕の住んでいる所を一生懸命説明してくれました。朽木西小学校から遠い分、先生方からも希薄なのかな。そういえば、去年まであった子供たちの家庭訪問、今年はなかったな。1時半から、朽木市場の「やまびこ館」で市の土木交通部と国立滋賀大学の「バス運行のあり方」についての話し合いに参加します。4時近くまで、朽木地区におけるバス運行体制の話や意見交換をしました。僕も今では車を運転できるので、「バス派」ではありませんが、いずれは利用しなくてはならなくなります。市・大学、新しいバスの運行形態を考えているようです。現在のバス運行の考え方の枠をはずして考えるのは大賛成ですが、全利用住民に対しての利便性については平等であるべきだと思います。
京都バスが朽木学校前まで乗り入れていることに対して市が補助している金額は300万円余りだそうです。朽木で降りる平均人数、5人近くとのこと。梅の木から学校前まで、市バスを含めて4路線重複しています。このことが、改善できるのでは。という話も出ましたが・・・。今日は、妻はその京都バスで出町柳から帰ってきました。バス停で待っていて来たバスを見ると、乗っているのは1人。「梅の木からここまで何人乗っていた?」と聞くと、「岩瀬で1人降りた。それだけ。前回は、私が朽木大野で降りたら乗客0になった。」とのこと。
今日の寄り合い、何の資料も貰わなかったなぁ。こんなことはめったにない。滋賀大学さん、しっかりしてくださいよ。

ダイキンで小浜のあんこうのぶつ切りを買って帰り、思いっきり食べます。本当に「ぶつ切り」で、食べがいがありました。
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★針畑郷へ「紅葉・雲海」を見に来られる方へ。大津市梅の木からの針畑街道では、「昼間でも、ヘットライトの点灯を!」・・対向車とのすれ違いがスムーズです。


