「紅葉は、龍谷大」と「地震は、東京大学」・・レンズの落し物 |
紅葉を求めてカメラマンの方もたくさん来ています。昨日、会議にお山を下りるとき、僕も奥山渓谷の紅葉デジカメショットをしました。その時、針畑大橋で「レンズ」の落し物を発見。

朝一に、葛川・坊村の駐在所に届けにお山を下りましたが、留守。その帰り、青空と紅葉の奥山渓谷でショットと思い車を止めると、先客あり。「こんにちは、綺麗ですね。」とカメラを持った青年3人組・・・話をすると、僕のブログを見て「紅葉、見ごろ」と出かけてきたそうです・・話して、ビックリ。龍谷大の学生とのこと。「小入谷も、イイよ。」と言うと「足を延ばしてみます」とのことでした。「撮った写真、メールして。」と言って別れました。

紅葉、綺麗の一言。

お昼からは、東京大学地震研究所の先生がみえることになっているので、いそいで、ゴン太とお昼ご飯を済ませます。ゴン太は、散歩あとゴン太Ⅲ号へ。
13時前、「今、梅の木のガソリンスタンド・・・」、我が家までの道順を教えます。「いや・・狭い道ですれ違いが大変でした・・」、「でも、紅葉きれいですね」と一言。
何故、東大の地震研究の先生がみえたかは・・・「話せば、長くなるので、割愛します」、ようは、僕が毎日測っている、井戸の温度や気温に日記・・・に関心があって・・・。先生は、自然現象による地震予知を研究テーマにしている方です。地震研究ノート(研究論文集)を参考に、15時半過ぎまでお話を伺いました。政府が発表している地震発生確率のことや、専門の自然現象での地震前兆現象解明研究のことなど、ペーパーのグラフを説明しながら、解りやすく話していただきました。
「専門で固まっているのかな(失礼)」と思っていましたが、多彩で柔軟なお話でした。たぶん、都会で生活していると「自然現象で・・・」と言われても「ピンと来ない」と思いました。なぜなら、都会は、人工物に覆われ、四季や自然の移ろいを肌で感じることが少ないからです。朽木小川生活だからこそ・・。3時間余りの個人講義、興味が湧くことばかりでした。
坊村の駐在所までお山を下ります。今度は、駐在さん居たので「レンズ」届けて帰りました。
落ちていたレンズは、「Nikon AF-S 15-70㎜」です。

針畑大橋の欄干横の黄色い衝撃吸収ボックスの上に置いてあったので、たぶんレンズ交換してそのまま忘れていたのではと・・・。
♪読み終わったら、ココ▼をクリックして下さいね!!
★針畑郷へ「紅葉・雲海」を見に来られる方へ。大津市梅の木からの針畑街道では、「昼間でも、ヘットライトの点灯を!」・・対向車とのすれ違いがスムーズです。


