ミョウガは秋色・・稲刈り・収穫祭のお知らせ |

時雨れるかな、と思っていたら、お日さまが出て、青空が広がった・・と思っていたら、また時雨に。目まぐるしく変わる秋空模様の朽木小川です。とにかく湿度が高い1日でした。
朝から、実っているブルーベリーを摘む、と勇ましく出て行った妻。僕は、裏のバラの蔦とマタタビの蔦が絡まっているのが気になっていたので、剪定に励みます。切り取ったマタタビは友人のネコ君たちのお土産でしょうか。
そろそろ秋ミョウガが出ているのでは・・と、庭の端の勝手生えの秋ミョウガ畑を覗いて、「出ている!」と叫んでいます。出たばかりで、土の中から頭が少しだけのぞいています。掘り出すと、濃いピンク色。花が咲き出す前に・・と、2人でゴソゴソもぐりこんでの収穫作業。ボール一杯になりました。一緒に、また1本だけ出来ていたズッキーニも、サルに採られる前にと収穫します。お昼ご飯を食べ、しばしお昼寝。僕は和室で寝ていたのですが、電話の音で目が覚めます。
「東大の先生から電話だよ。」誰?と思い、駆け上がりました。お話をすると、山口清美さんの遠~~いい親戚。以前、著書を山口邸で読ませていただきました。本の内容は、自然現象の変化による地震予知のようなこと。そういえば、それに感化されて2月ぐらいから、毎日浅井戸の温度を測っています。気温を測り始めてもう6年以上。ほぼ毎日、ブログでアップしています。そんな話を清美さんにしたことが。興味を持たれたようです。花折断層の観測に年に何回かは鯖街道を訪れるので、「一度我が家に寄って下さい。」ということで電話を切ります。結局、「30分以上の長話だったね。」と。楽農舎の卵とプチトマトが欲しい、ということで、お山を下ります。プチトマト。ハウスはもう終わっていましたが、イチゴ畑に植えたのがまだ残っているのでは・・・。見ると、自然農法状態。かき分けてトマトを探します。でも、ほおばると、メチャクチャ甘くてトマトの香りタップリ。今日2回目の収穫作業です。
お土産をもらったので、おすそわけを持って、新旭のAコープで買い物をしてから山口邸へ向かいます。電話の話や、そんなこんな、結局6時前まで。「ブブづけ」が出る前に退散しました。
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季節の写真
★9月に針畑郷で開催される「山水人 2008」に来られる方へ。 大津市梅の木からの針畑街道では、「昼間でも、ヘットライトの点灯を!」・・対向車とのすれ違いがスムーズです。


