ねんしゃ(念者)と補植と共通一次試験 |
僕の周囲では、「久一さんや山本さん」ですか。田んぼの作業一つ取っても、几帳面で丁寧な仕事をします。道具も大切にして、上手に使いこなします。田んぼ仕事を見ていても、作動の一つ一つに無駄がありません。生活の中での千恵や経験から、無駄のないスタイルが出来上がっているのでしょう。

大人数でのお手植え祭・・・丸一日たち、「浮いた苗」あるかなと思っていましたが、あんまりありません、なかなかの成績ですか。
朝から、補植に入りました。縄張りに沿って真っ直ぐに下がったはずなのに・・・2ケ所、あと一列は植えられる幅が出来ていました。先ずは、そこから補植していきます。あとは、端端の空いた部分に・・・・少しでも増産。あれだけの人数で植えた割には、綺麗に「波打った」直線に植わっています。横の間隔、狭い広いがあるので、草引きが・・・。植えはじめ、植え終わり・・横の間隔に、植えた本数に・・・・・。手植え、ヤッパ個性が出ますね。植え方は、皆さん丁寧でしたよ。
入社などで、面接試験と言うのがありますね。何処かの会社、田植え面接をやってくれないですかね。レクチャーを受けて田んぼに入り、手で稲を植えていく・・・・部屋の中で面接をするより、その人の性格が形に表れますよ。昨今、そんな企業もあってもと・・・フト。
企業より、大学の入試がイイかも・・共通一次田植え入試。そしたら、入試対策に「田植え学校」でも針畑で開講しますか。「ねんしゃ」な先生方は、周囲に沢山いますし。

15時過ぎにナンジャモンジャさんが、朽木桑原の帰りに寄ってくれました。お昼前に家の前を通ったので、「なが~い用事」なんだと・・・。聞くと「佐賀から、竹を粉砕する機械の実演に来ていたので見ていた。」とのことでした。この粉砕機、竹を「おから」のように細かく粉砕できるそうです・・・何に使えるかは別として、面白そう。一台、100万円と300万があるとのこと・・音は非常にうるさいそうです。

ナンジャモンジャさんが寄ったのは、田んぼの一区画で「ミカンの皮を入れることにより、雑草を抑えられるのでは・・・」その実験をとのこと・・・囲いをして、ミカンの皮を入れてみました。成果の程は・・・ご期待下さい。夕方まで、ベランダ喫茶店でお茶タイムを楽しみました。
♪・・忘れ物の追伸・・・玄関に脱いだ靴下がありました・・・洗濯しときます。
うっとこのムスメのんらしいです。
もしそうなら・・・何度も洗濯させてすみません・・・私のモモヒキに続いて・・・


