蝶よ花よと育てられ、咲いてみせれば・・ |
白い花が好きな蝶、赤い花が好きな蝶・・・。気温も上がり、お日様の下気持ち良さそうに、蝶が花から花へと飛び回っています。

「こんな人数での、田植えを見るのは初めて」とおばちゃん。確かに、あんな狭い田んぼに、大人や子供・・・・・。「おばちゃんだったら、一人で半日もかからないのでは・・・」と。賑やかな声が小川谷に木霊した、お手植え祭でした。お昼からは、椋川のご家族も石窯会に合流して、狭い我が家での食事会。お客さんが多いと、嬉しいですがヤッパ疲れました。

「今日は休みをとった、でも、笑子の受診で、子守。」とのこと、「10時半に笑子のマンション」とのことなので、朝から出町通いです。帰りは、スッカリ空になった冷蔵庫とゴン太Ⅲ号の補給に、堅田・和邇経由でお山に帰ります。
昼からは、「あと一列は植えれそうなところの補植」に入ろうかと思いました。「縄張りをして、間隔も・・・」、そこはそれ、お手植えなので、植えた人の性格や個性がでます。でも今日はパス。針畑・朽木時間を過ごす事にしました。

周囲は、萌葱色へ。梅雨に入ると鮮やかな濃い緑色になります。そろそろ、赤い花「アザミ」も咲きそうです。
って言うより、マツリのあとの、さみしさ…
初の大人数の受け入れ、お疲れ様でしたね。
次は、ホタルで、ぱーっ、と。


