水源の里から、萌黄色の庭 |

トラコミュ
季節の写真をお届けします。
朝の防災無線で、「琵琶湖湖岸に沢山の浮遊ゴミが打ち上げられている」と言っていました。発砲スチロールに流木、刈った草などだそうです。「河川にゴミをほかさないで下さい」との放送でした。新緑を求め、渓流釣りにドライブと、連休から針畑筋も多くの人が遊びに来ていました。しかしその置き土産ですか、針畑街道を走っているとちょくちょくポイ捨てされた、空き缶やゴミを見かけます。こんなことをする人は、ほんの一部の人でしょうが。借りている我が家の田んぼにも、ペットボトルがポイ捨てされていました。

先日の新聞記事で「県外持ち出し慢性化」という見出しで、他府県に持ち出している「最終処分ごみ(焼却施設で家庭ごみを燃やした後に出る焼却灰や破砕した粗大ごみの残さなど)」についての記事が掲載されていました。「新しい最終処分場建設のめどが立たず、既存の施設の延命する狙いもあり・・・」とのこと、01年から05年度までの「埋め立てごみの広域移動」は、滋賀県で13万2300t、9割以上が大阪湾に埋め立てられているそうです。「地域で出たゴミは、地域で処理する「自区内処理」の原則が揺らいでいる。」と。
収集日に集められ、焼却場で燃やされ灰になる。そのゴミ灰、下流の大阪湾に埋め立てられている・・・京都府は滋賀県の倍近くです。

職場や普段の生活、減ゴミを心がけても大なり小なりゴミは出るものです。今は、分別収集が進み資源ごみとしての再利用も図られていますが。恵みの水を供給する、水源の里に住む者としても、この問題は深くとらえなければいけないのではと、フト。
高島市の「最終処分ごみ」は如何しているのかなと思い、市役所の環境政策課へ聞いてみました。固めて大阪湾の埋立地に持っていっているとのことでした。

最低3.5℃、最高16.5℃・・青空でしたが、今一つ気温も上がりませんでした。庭のデジカメ散歩。お昼過ぎに、ワンちゃんと「石窯を見せて下さい」・・・お客さんとお茶タイム。

萌黄色の庭です。殆どが勝手生えか、山からひいてきて植えたものです。そろそろ草刈をしないと・・・。


