手前味噌の味噌作り |
去年は2人ともいたのに作らなかった「手前味噌」です。「残りが心細くなってきた。」ということで、手前味噌を仕込むことにしました。糀は先日頼んで作ってもらった、今津町の中川こうじ店の糀。大豆は新旭産。塩は「杣の道」で仕入れた伯方島産。昨日から一晩水に漬けておいた大豆、大きく膨らんで、「これじゃ、鍋3ついるのでは・・・。」朝から大きな鍋2つと小さな鍋で茹で始めます。いったん沸騰させた後はストーブの上と火鉢の上でコトコトゆっくり煮ます。豆が柔らかくなったら味噌作りの作業開始。まずは塩と糀を混ぜて準備をしておく。茹で上がった豆の茹で汁を切り、漬物用の袋に放り込み、その後はひたすら熱いので軍手をはいた手で揉んだり叩いたり、根気よく潰します。次は潰れたお豆を置いておいた塩糀に混ぜ、よく混ざったらテニスボール大の豆球を作りながら空気を抜くために手でパンパン・・漬け込む樽に向けて勢い良く投げつけてもう一度空気抜き。最後に塩のフタ。これは百里庵直伝のやり方です。後はフタをして半年新米ができる頃まで押入れの中で寝かせます。
昨日からの雪、もう今一つ勢いがありません。とはいえ、50cmを超える積雪。この時期は寒いので雑菌が少なく、僕らのような素人でも失敗なく味噌作りができる、と教えてもらい、作り始めて4回目。1昨年は黒豆大豆を使いましたが、今年は黒豆は不作、高かったので、普通の大豆です。2種類の味が楽しめるので、まあいいか。夕食を一緒にしよう、と小長谷さんからメールが来ていました。それなら、美味しい地鶏のひね肉を、と堅田の川中かしわ店まで買物に出ます。昨日は付いてこなかったゴン太、朝から気配を察してか、「今日は付いていく。」とソワソワ。虎屋でゴン太2号を満タンにして、「橅」さんでお茶して帰ります。これから宴会・・3連休の2日目も楽しく暮れそうです。
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僕は明日?味噌作りの取材をしようと思うので、
それを見てから挑戦してみます。
うまく出来るといいんですが・・・
味噌の動画、すごく参考になります。塩の蓋とても理にかなってますね。勉強になります。来年は安曇川の秘密基地で味噌と蕪の漬物作りたいです。
針畑を検索してこのページに出会いました。それから、ちょくちょく、お邪魔しています。今日は、ご近所のかしわやさんの名前も出ていたので、思わず、お便りしています。朽木には用事でいくことはあるのですが・・・
あた、お邪魔させてくださいね。
動画は分り易いですね。テツセイ手前味噌、できたらお互いに味見しあいましょう。
たいへんでしたね。するすみ嬢、船旅、楽しんだのでしょうか。フェリーOKを知っていたら、長崎を見せてやりたかった・・もう年なので、長旅は無理、かな・・。来年は味噌も漬物も挑戦しましょう。
こんにちわ。川中かしわ店、僕たちもちょくちょく利用しています。針畑にもぜひお越し下さい。庭にゴン太2号があったら、寄ってみてください。
がんばって消化しましたが、いつも「お母さんお味噌臭い〜」と家族には不評でした(シュン・涙)。
いつかまた再挑戦をしようと思っています。
動画だと作り方がよくわかりますね。私はとても雑に作っていたと思いました。


