二人は木を切る、へイへイホー・・♪♪ |
朝霧のち晴れ、最低気温12℃。肌寒い秋の朝になった朽木小川でしたが、日が射すと気温もぐんぐんと上がります。朝の日課、先ずは「溜まった洗濯」と同時進行で「ミニコミ誌・朽木小川より」を、ギコギコと印刷します。ゴン太、珍しく早い時間での散歩。何時もは、帰ると一直線に玄関の階段を駆け上るのですが、今日は「ゴン太2号に乗る」のアピール、後部ドアの前でオッチン。涼しかったので、そのまま乗せます。日が射し込んできたので様子を見に出ると、小長谷さんの車が止まり、奥さんから預かった「ネギの苗」を持って来てくれました。洗濯も終り干すだけだったので、一服のお茶タイムに。日曜日の「朽木アートギャラリー」で展示した写真を見てもらいながら、しばし映像・カメラ談議。お昼ご飯は・・・・・作ろうと思ったのですが、17日まで「朽木中牧の山帰来」が毎日開けているとの事なので、小森君の「針畑定食」を食べに針畑川を上がります。ぬけるような秋空と秋雲、ススキの写真を撮りながら・・・。美味しい、お昼ご飯でした。ちゃみさんが、「山水人」でブース販売をしていそうなので、長靴を履いてきていた(地元の人はタダなので)ので覘いてみようと行ったのですが・・・・。ゴン太2号、なにはナンバーだし、聞かれて説明するのも面倒かなと・・そのまま生杉原生林へ。
まだまだ紅葉には早いですが、沢沿いを見ると「トチの実」が落ち始めていました・・秋の始まりです。何個か見つけて、写真におさめます。今年も紅葉情報を載せようと思っているので「今日の写真を何枚か」と思い林道の方へ行くと、生杉ゲートの前で道を塞いだ倒木を青年が二人で切っています。直径1㍍余りのブナの倒木です。手元を見ると「ノコギリとナタ」、横にチェーンソーが置いてあります。聞くと「京都大学研究林から、ゲート前に倒木があり車が・・・との連絡を受けて、新旭から来た」とのこと。「大きな倒木」との連絡ではなかったので、「チェーンソーにオイルを一杯にして持って行ったら終る」と思っていたそうですが、来て見ると・・枝を払い、途中まで切ってガス欠。倒木で柔らかくなっていたので、ノコギリとナタで切れそうかなと・・。二人で代わる代わるで手にノコマメを作っての格闘です。あと少しで切れそうなのですが、芯の硬い部分んなので「あと少し」がなかなかです。僕も、イッチョガミなので、ひっくり返したりするのを手伝って切れるのを待ちます。芸術的な切り口なので、写真を撮りながらお付き合い。
結局あと少しが切れず、通りかかった人にお願いして道端まで転がして作業終了。リベンジは、土曜日とのこと。新旭から来ていて、オイルを取りに往復の時間を考えると・・・針畑に土地勘がなくて・・・・二人とも汗だくで、一生懸命の作業でした・・・ご苦労さんです。生杉の集落外れ、「山水人」恒例のテント村が出来ていました。今年は、僕も覗いてみようと思っていますが・・。僕らの世代「ヒッピー」と言えば・・・・・、その時は違う方向を見ていたので、何となく気がすくみます。
20時前から、激しい雨が降り出した朽木小川です。
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