「シャキョウ」と言えば、「社・共」の年代・・蛍川 |

二日続けて懇談会に参加しました。今日の懇談会は、社会福祉協議会の朽木支所主催で「下針畑・地区別ふくし懇談会」です。朽木小川の集会所で10時から開催されました。旧平良分校の学区(朽木桑原・平良・小川)の各集落から30近くの方が参加、社協朽木支所ら3人の方が見えて、パワーポイントを使い「社協とは・・・」を説明して下さいました。毎年、僕も区の集会に出席した時に「社協代とて1000円」払っていました。今日、はじめて知ったのですが、1000円が「年会費・社協会費」で民間非営利組織の「公共性」をあわせ持った団体とのことです。社協会費を財源に、地域福祉の事業を行っているそうです。ただ、全体予算での「社協会費」の占める割合は、1.4%で殆どの事業経費は、介護保険収入(82%)でまかなっています。高島市の社協で働く方は、250人とか。支出で見ると、人件費が全体の73%で事業支出は13%です・・・19年度予算で。今まで、市役所の職員かなと思っていましたが・・・・。
お話を伺って、今一つ、行政、介護保険法の絡み、そして社協の果たす位置づけが・・・。僕自身、元気なので「福祉は、老人や障害者の問題」かなと、身近でないせいもあるのでしょうが。今日もらった機関紙「しふくのふくし」のなかで、「社会福祉協議会は、組織誕生以来一貫してボランティア活動を支援し、「自分たちの地域を自分たちで考え、自ら行動することで、よりよい地域づくりを・・・・」と一文が載っていました。高島市では、「市民協働」に向けて「協働推進検討委員会」などで、龍谷大学と協働指針を策定するために、会議を重ねていると聞きますが、福祉の面からですが、実践と実績のお手本のような気がしました。公と民との協働と言うことも今一つ分からなく、公に都合のいい住み分けにならないかと心配していますが。みなさんから、身近な問題だけに、いろんなお話が出ました。福祉にしろ、何にしろ、朽木の中でも、針畑地区と市場との温度差があるとのお話で、史実を介護と言う現場で聞くこともでき、僕が、みなさんの年齢になり、介護が必要になったときに、今の現状だと多いに不安になりました。12時で終了。
家の横に増築して「Club針畑」の小さな拠点・ギャラリー開設を考えています。お昼過ぎに、ギャラリー「杣の道」さんのご主人が、それに向けて、限られた予算での設計をお願いしていたので、下見に来てくれました。先ずはお茶タイム。家の中に入るのは初めてなので、一級設計士さんなので、家のつくりの話や「杣の道」で買った「骨董」のレイアウト使いの話で、一時間ほど。裏庭や畑も気に入ってくれ、「面白いかも。」と僕の計画に乗ってくれました。
今日は、出町通い。いつもより遅いコール。こちらは小雨でしたが、京都まで行くと、雨もあがってむーーっとした暑さ。ゴン太が付いてこなかったので、マイケルに寄り、ゆっくり買い物をしてお山に向います。針畑大橋まで来ると、霧が深くなりました。気温も低いので、「今日は飛んでいないかな・・」去年、たくさん出ていた橋の上でランプをチカチカ。湧いてくる、というほどではありませんが、たくさんのホタルが。その先でも集まってきました。もう少し気温が上がったら、去年と同じように、蛍川になるかもしれません。
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