Taketani-san ・ 新旭水鳥センターへ |
新旭公民館で「高島総合計画素案」の説明会。少し送れて会場に着くと、すでにいっぱい。最初は、全体説明。その後、各セクション毎の説明があります。市側からの説明は1時間余り。その後、参加者からの質疑応答を受けます。参加者を見回すと、朽木小川の区長さん、朽木大野の区長さんなど・・・それに、マキノのTaketani-sanの顔も。市の方が、「どなたか、意見・質問を・・」と。最初に手を挙げたのは新旭の方。福祉や医療についての意見を述べられます。
その後勢い良く手を挙げたのはTaketani-san。よく通る大きな声で、3つの意見を、その中の1つ。「各観光協会に置いてあるパンフレットに載っている地図、別の地区のことを聞かれ、答えようにも、地図がつながらなくって、答えられない。とっても不便。」そんな話で、観光行政についての意見でした。久々に会い、帰りは駐車場で立ち話。「ブログを見ると、マキノまで来る事があるのに、なぜうちに寄らないんだ。」と言われました。そういえば、ずいぶん寄っていませんでした。今度行ったときには、足を伸ばして、薪木になる木をもらって帰ろうかな。
お昼を「たなべ」で食べて、新旭の「水鳥センター」へ。指定管理者の管理になってからは初めて。先日、ブログで「薪ストーブが入りました。」と書いてあったので、それにも興味があって。駐車場でゴン太を散歩させ、琵琶湖の方を見ると、たくさんの鳥がプカプカ浮いていますが、動く気配はありません。1人200円の入館料を払い、センターへ。双眼鏡を覗くと、先ほどのプカプカ、真っ黒の鴨で、「オオバン」というようですが、首を体の中に突っ込んで、眠っているようでまるで浮かぶ亀にしか僕には見えませんでした。時々、「オナガガモ」が一族郎党引き連れて移動するのを見れるのが救い、かな。薪ストーブで、ほんわかした暖かさで、センターの中は快適。カヌー作りや、お習字など、イベントも盛りだくさんに行う、とのことで、一度覗いてみても面白いと思います。そのまま、お山に帰り、ほっこりしていると、小長谷さんがネギを持って来てくれました。鴨を見に行ったのがわかったのでしょうか。久々のティータイムで、1時間ぐらい話をして、27日、お鍋?という話に落ち着きました。
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iti no デジカメ日記★針畑・朽木小川より
今度、ユックリお話ししましょう。
オオバン君たち、ず~っと見ていると、
ところどころのは羽繕いをしたり潜ってえさを食べたり突然大移動したりと
なかなかかわいいものです
みんないっせいにこちらを向いたときなんか、驚異的です
ゆったり出来る時にどうぞまたお越し下さい!
カヌーも乗ってみたい気がしました。


