ボチボチでっか。ボチボチでんなあ。 |

注:杣の道のご主人が安曇川でもんどり漁をしています。運のいい人は、小魚の踊り揚げが食べられます。
フォトエッセー展の初日です。一旦家に帰り、飾りつけに使う流木などを持って杣の道に向かいます。お昼前には雨も上がり、青空が広がっていました。気持ちいいのと前の国道を誰か通らないかと、外で見ていると、栗本さんの軽トラが通りかかり、「写真展をやっています。また今度見に来て下さい。」と声を掛けると、そのまま駐車場に入れて、見に来てくださいました。写真を見ながら、1時間ほどお話をしました。堅田に用事で出る途中ということでしたが、長い時間引き止めてしまいました。でも、アリガトウございました。

登山帰りの方や、ドライブがてらの方が寄ってくれました。京都新聞と毎日新聞の記者の方が取材に見え、写真のことよりも、脱線した話に花が咲きます。さすが、新聞社の方。僕を入れ込んだ会場で写真を撮ります。一眼レフのカメラで、「はい、笑って。」と言われますが、・・・僕の笑っている顔を見て、「笑っていない」と妻の一言。写真に撮られるのは苦手です。僕の写真は普通のデジカメです。毎日の記者さんに「交換しない?」と言うと、「カメラは私物です。」との返事。仕事でつかっているので、会社からの支給かと思っていました。・・・(私物は毎日だけですかね。)2社の取材で結構長いお喋りになり、少々疲れたところに、夜は朽木市場で「まちづくり委員会」のダメ押し。お山に帰ってきたのは、9時30分過ぎでした。
人と会って話しをすると疲れますが、いろいろな方と知り合いになるのは楽しいです。
針畑・朽木小川より
朝1番、電話。絶対山口さんや。といいながらロフトに駆け上がったら、やっぱりそうでした。ぜひお待ちしています。


