太陽光発電機設置 |

ポール用の穴を堀り、太陽光パネルとバッテリーにコントロールボックスを据付けて、配線をつなぐと出来上がりです。川側と山側、県道を挟んで柵が切れているので、杉の木の枝を通して県道を跨いで線を張りつなぎました。県道を渡っている線、かなり高い位置にあるのですが、我が家の前を通るときは、くれぐれも「クレーンのアーム」を伸ばしての通行は出来ませんので・・・・。
今回設置した機械では、約7000ボルトり電圧がかかります。電流が低いので触って感電死することはナイのですが、かなりビリットきます。試したい方は、一度触れてみて下さい・・・心臓の弱い方は止めたほうがいいかも・・。

ヘビなどが誤って触れて散れ下がると、線に触れたところで「バチ・バチ」と大きな音がするそうです。田んぼの稲もところどころで穂を垂れ始めてきました。そろそろお山から猿さんが下りてくる時季になりました。はたして電柵の効果は・・・・。
電柵の設置。お昼ごはんと雨を挟んで作業をでした。お昼過ぎ、お昼寝タイムをしていとゴン太が「お客さんだよ」と教えてくれます。出てみると中年の男性の方が「コンニチハ、さかきさんですね」、ハイ。「毎週、朝日の連載楽しみにしています」アリガトウございます。「蜂蜜の・・・買いました。小浜で行っ帰りです。蜂蜜を買いに来た時には、お留守でしたので・・・・山本酒店さんに聞いたら、車が止まっていたら居ますよと教えてもらったので・・」湖南の方でした。30分ぐらい立ち話をして、お土産に「卵」いただいたので、お礼に「フォトエッセー展」の案内のハガキをあげました?? 想像していたよりも「若い」・・・前の県道まで出て、秋に稲刈りしますのでまた遊びに来てくださいといってお見送り。
夕方、出町通いなのでシャワーを浴びて、ドロドロの洋服を洗濯しています。
つづく・・・・・・・・19時過ぎにゴン太とお山を下ります。R367も渋滞も無く、いつもの鯖街道ハイウェーになっていました。都は暑い。ゴン太2号の温度計を見ると32℃、帰って見ると25℃。台風が西に進んみ、昨日までの蒸し暑い風から涼しい風に変わりました。
針畑・朽木小川より


