冬が戻り、雪国・・・平和をつなぐ「ぞうれっしゃが やってきた」 |
3/9日 8時頃・・高島市朽木針畑郷・朽木小川の凍結積雪状況・天気・曇りと薄晴れ 気温・-1.5℃ 新雪・0㎝ 積雪・イッキに融けてjましたが、明朝にかけて雪とも。 針畑街道(県道・麻生古屋梅ノ木線の朽木小川付近)路面・凍結要注意。 R367の路面状況・花折トンネル付近・凍結要注意。

▼地理的なあ目安・・朽木小川は、標高350m。上針畑・生杉・小入谷集落は、標高450m余り。朽木市場・朽木大野付近で、標高200m・大津市葛川坊村・梅の木で、標高275m、R367の花折トンネル付近で、標高400m・朽木スノーパークで、標高500m
春場所は荒れる・・・・

今日から大相撲の春場所ですが、天気も荒れましたネ。昨夜、チラチラと降りだしたので、「明朝にはどれくらい積もるか」と思いながら、寝ました。
オクヤマの朝 気温0.1℃ 雪空でチラチラ 雪はスッカリ消えていましたが・・・新雪15㎝の積雪で、一面真っ白に。今日の最高気温2.7℃、最低気温-0.4℃でした。

明日までは、雪が降るとも・・・冬が戻ってきましたネ。
朝チャイを飲んだら・・・雪景色がキレイだったので、ウロウロ。
あと一か月もすると、雪桜ではなく「桜サイタ!」ですネ。

陽が射しだすと、枝に積もった雪が落ちてきますヨ。

テクテクと雪道を歩いて、お寺さん・寂静寺へ。20m近く標高が高いので、積雪も20㎝近く。こちらの寺桜(大島桜)も4月中旬頃には。

寺裏に植えられているウメノキを覗くと、膨らんだ蕾に雪が・・・融けるとイッキに開花ですかネ。

今冬の雪景色も、今回でお終いと思い・・ウロウロとデジカメショットを、でした。

今日は、14時から高島・ガリバーホールで「ぞうれっしゃが やってきた」を覗くので、針畑街道を下ります。
普段は、文化度と意識低い系の二人ですが・・・合唱で出演するのでと、I女子からチケットを頂きました。
「多いと思うので、早目に来てください」とのアドバイスだったので、近くのコンビニでひるサンドをゲットして、駐車場でお待ちを。

言っていた通り、開場の一時間前ぐらいから、車が次々ときてPスペースが埋まって行きましたヨ。
ホールの喫茶コーナーで、コーヒータイムをしてから・・・500人近く入るホールは、満席。

二部構成で、一部は安曇川中学校の生徒さんらによる「平和について」のパネルディスカッションや朗読が。
二部は、合唱構成劇「はしれ、ぞうれっしゃ!」で、脚本・構成かとうともひこで、こども演劇教室の子ども達の劇で進行し、市内のコーラスグループなどで構成された「ぞうれっしゃ合唱団」の合唱が・・・・
観ていて・・・ぞう列車が走った昭和24年と言えば、戦後すぐで闇市などがたち、まだまだ食糧難の時代。その頃の小学校のクラス写真(長崎の小学校)を見ると、足元は裸足や草鞋の子ども達が・・・そんな時代でしたか。
そんなことを思いつつ合唱劇を・・・家庭環境によっては、金銭的や親の理解度などで、体験学習などが出来ない子ども達も・・・ここに出演している子ども達は、ぞう列車にも乗れただろうなぁ、とフト。
このようなイベントなど、殆ど行くことはないんですが・・・熱い思いに包まれた、イイ舞台でしたかネ。くつきの森のI女子、チケットありがとう!
奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!



