屋根の雪下ろし・・・アイカとお米券 |
2/1日 ・13時頃・・高島市朽木針畑郷・朽木小川の凍結積雪状況・天気・曇り 気温・3℃ 新雪・0㎝・・積雪・56㎝ 針畑街道(県道・麻生古屋梅ノ木線の朽木小川付近)の路面状況・路面が見えているところもですが、残っている圧雪・凍結要注意。 R367の路面状況・花折トンネル付近・・凍結要注意。
▼地理的なあ目安・・朽木小川は、標高350m。上針畑・生杉・小入谷集落は、標高450m余り。朽木市場・朽木大野付近で、標高200m・大津市葛川坊村・梅の木で、標高275m、R367の花折トンネル付近で、標高400m・朽木スノーパークで、標高500m
「高島市は、物価高騰への支援策として、市民1人当たり1万円分の地域通貨と子育て世帯に図書カードを配布し・・・」と京都新聞の配信記事。
昨年、市長選後の集まりで・・・参加した方から「生活支援のアイカ(地域通貨)の配布は、無いんですか?」と、シン市長に質問が。ホント「イイ質問だ」とみなさん、笑いがおきましたヨ。
以前、人口規模が大きいところでは、商品券の配布をしたころもでしたが、高島市では、前市長時代から「アイカ・地域通貨」を、です。
確かに、商品券は使い勝手(何処でも使える)は、地域通貨に比べるとイイですが、地域で少しでもお金が回ることを思うと、地域通貨がいいかとも。お米券より、アイカがウレシイ・・・これで、年に一度のプチ贅沢、土用の丑の日に「西友」のうなぎが食べられますかネ。
オクヤマの朝 気温-0.4℃ 雪 昨夜から新雪11㎝で、あさイチ61㎝の積雪に。


朝チャイを飲んだら・・・「お盆まで、雪が残ったことはない」と、この辺りでは言われますが、普段生活ができないので、雪かき・ほりを。イベントで、一日だけだと「イイ体験かなぁ」とも。
よく積もったので、ジジダンプとプラスコップでのニコイチ雪かき・ほりを庭から針畑街道まで。

ジジダンプですくった雪を、田んぼAの針畑街道に沿って

キレイに並べていきます

庭先が終わったら、離合・すれ違いスペースの雪かき・ほりを。

終わって、暫くすると上から除雪車・除雪ドーザがおりてきて、ジジダンプの雪かきで作った雪を・・・勢いよく田んぼの方に押してくれましたヨ。

「雪おろしたほうが・・・」と、ご人。ピザ・薪小屋の屋根に積もった雪です。

昨年、「そろそろ、雪おろししないと・・・」と思って外出して帰ったら、雪の重みに耐えきれなくて潰れていました。一回り小さくなりましたか、如何にか小屋を復活・・・潰せないので、ハイ。

家・山小屋の屋根ですが、薪ストーブ・マッキーが家全体を暖めていることもあり、積もる量が少ないですか。小さな山小屋ですが「2mの積雪でも大丈夫ですよ」と建てた方が言っていましたが、ハタシテ?
奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!



