くつきの森「20周年記念セレモニー」・・・・赤いモミジとメグスリの木 |
♪真っ赤に燃えた太陽だから・・・・森のモミジが、紅葉で真っ赤でしたネ。

秋山ジャズバンドがジャズにアレンジした曲を・・・昭和歌謡の代表作で、
当時流行っていた、膝上20㎝のミニスカートをはいて、美空ひばりが歌ったのを、フト。
オクヤマの朝 気温5.5℃ 濃い霧 今朝は、おにゅう峠からは「雲海と紅葉」を望めましたかネ。日中は、秋日和に。今日の最高気温14.4℃、最低気温4.9℃。

朝チャイを飲んだら・・・くつきり森で「20周年記念セレモニー」へ。
チョイ早く着いたので、メグスリノキを見に。

葉は落ちていましたが・・・・


残っている葉は、真っ赤に色づいていましたヨ。


そう言えば、千林商店街にある漢方薬店で、乾燥した「メグスリノキ」を売っていましたネ。
10時過ぎから、やまね館で「20周年記念セレモニー」が・・・代表理事や市長の挨拶。

そして、20年の歩みをまとめた、スライドショーを、E理事の説明と写真を見ながら・・・薪ネットも、くつきの森で活動して20年になるので、懐かしかったりも。

式で、薪ネットの20年活動に対して、くつきの森を管理しているNPO法人麻生里山センターから、ユニークな文言が書かれた感謝状を頂きました。そうそう・・・薪ネットは、発足当初から便宜上に事務局長はおいていましたが、代表はいないグループです。
振る舞いのひるメシタイムがすんだら・・・・午後は、祝・アトラクションの部に。

ちんどんやが祝20周年で、演奏をしながらホールに入って来て、演奏を・・・それから、地元で施設訪問などをしているグループ「タマ~ズ」の方が、衣装を着けて南瓜玉すだれと、降り付けでYMCAや会場から飛び入りも入って、マツケンサンバを踊ったりと、メチャクチャ盛り上がりましたネ。


つづいて、地元のコーラスグループの美しい歌声も。
それから、東京から来た「秋山ジャズバンド」とコーラスグループとのコラボ。

それから、ボーカルの方(高島市内在住)を入れて数曲。オリジナルの朽木をイメージした曲などを・・・16時過ぎまで、大いに盛り上がり楽しませてもらいましたヨ。
100年後のくつきの森は・・・閉会の挨拶でお開きにでした。
奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!




