草木染・・・くつきの森 |
下処理が終わって、地下1Fにある二槽式の洗濯機で脱水・・・・

下りる階段。今日、手すりを付けたと・・・ハイ「バリヤフリーでイイですネ」と言いながら、洗濯機置き場に。
行くと、全自働と二槽式洗濯機が・・・処理が終わった手ぬぐいを脱水槽に放り込んで、タイマーツマミをセット。
二槽式で洗濯するとき、「水を貯めて洗剤を入れて水を出しっぱなしで洗っているんですが・・・」と、I女子。「水を止めて洗濯時間をタイマーツマミでセットとして洗濯を」と、昭和女子が教授を。すすぎの時は、水を出しっぱなしで・・・とも、ハイ。
オクヤマの朝 気温23.5℃ 曇り・一部に青空も。夏ゾラともくもく雲・・・

こちらではパラパラでしたが、新旭では土砂降りだったと、やまね館に来た市職員。今日の最高気温27.8℃、最低気温22℃でした。

昨夜、久しぶりのまとまった雨に。草花、ご人の畑・・・潤いましたか。
朝顔棚・・・・

今日もたくさんの花が・・・

日々、花数を増やしていますネ。

8時15分、黙とう・・・9日は、長崎原爆の日。朝チャイを飲んだら・・・昨夜、雨が降り涼しい夜だったので、朝寝坊を。なので、らじる・らじる「聞き逃し」で、ラジオ体操を。

ひるメシを食べたら・・・針畑街道を下りてくつきの森通いを。
くつきの森のI女子に、草木染の下準備を一緒に教えて貰うためです。
行くと、簡易コンロの上には鍋。使う「KLC-N」濃染剤などがテーブルの上に。
染める「日本手ぬぐい」木綿なので、染める際には、下処理としてタンパク質を繊維に定着させる必要が。なので、とのことで、濃染剤を使って下処理を、ハイ。

手ぬぐいの重さを計って、濃染剤の分量と水の量を計算します。


鍋に計った水を入れて濃染剤をいれます。

染める手ぬぐいを入れて、80℃ぐらいで30分近く煮ます。

お湯を捨てて、脱水して干して乾かしたら、染める前の下準備はお終い。
奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
✽
ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!



