曹洞宗・寂靜寺で花まつり・・・吉野さくら |
オクヤマは、風雨が強いけど・・・・
大阪万博、ブルーインパルスの飛行、あるんかなぁと、ウエブライブを覗くと・・・
悪天中止で、悪天延期はナシと。先日の予行演習飛行のときは、新世界劇場に勤めるfb友が通天閣上空を通過する動画を、でしたヨ。
今日から開幕ですが・・・高島市安曇川出身の石黒浩氏がシグネチャーパビリオン「いのちの未来」のプロデューサーとして、またユニフォームに、高島市のヨシ刈りで収穫したヨシ繊維が使用されているとのことですネ。
fb友関係で、万博の書き込みなど、見ないなぁ・・・これからですかネ。まあ、今のところ万博に行く予定はないですが、チャンチャン。
オクヤマの朝 気温11℃ 雨 南からの強風と雨。昨日は、お花見日和でしたが・・・地域によっては、花散らしの雨風に。

強風で、開いているハクモクレンの花弁が風で・・・今日の最高気温19.0℃、最低気温11.0℃でした。
朝チャイを飲んだら・・・朽木小川のお寺・寂靜寺で、花まつりを。檀家ではないですが、お誘いをうけたので、ハイ。
「朽木の曹洞宗の寺で、花まつりをやっているのは、朽木小川の寂静寺だけ」と、方丈さん。
「昔は、学校帰りの子供たちをさそって、花まつりをやっていた」とも。

方丈さんのお経に合わせて、焼香と飾られたお釈迦様の像に、柄杓で甘茶をかけました。「頭からかけるのではなく、肩からかけてください」と、方丈さんのレクも。

振舞われた甘茶をいたたぎ、方丈さんから「800年余り歴史がある興聖寺、曹洞宗の方丈さんの話しを・・・」、そんなお話でしたかネ。

そうそう・・・今ごろだと、植えられている一本桜がキレイなんですが、まだ蕾です。写真は、昨年の14日です。
一日雨模様でしたが、昼頃から雨足も強く。気温は、高目なので開花宣言した吉野さくらも、雨に打たれながらでも花数を増やしていますか。

ハナモクレンと吉野さくら・・・

奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!



