七草粥と上針畑雪景色・・・「シン・大河ドラマ」 |
おでん会の卵をゲットにと、大宮神社通いも・・・・

例年だと、看板の丈ぐらいは、雪の壁になっているんですがネ・・・我が家周辺は、スッカリ消えてきていますが、さすが上針畑は多い!
オクヤマの朝 気温2.5℃ 曇と薄晴れが半々 昨日の雨で、またもや雪が融けて・・・週末にかけて強い寒気がと、また積りますかネ。

青ゾラと陽射しが・・・今日の最高気温5.6℃、最低気温2.0℃でした。
今日は、七草粥。昨日採取したセリと、ボクが作った「小根」にカブラの葉を入れて、今年は三草粥にしました。

大河ドラマは、子どもに観せたら駄目、と・・・・
昨日月曜日のよるメシ時、一日遅れで・・・今年も、オンデマンドでNHKの大河ドラマも観ます。
今年の大河ドラマは「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」、江戸文化が開花した時代に生きた、蔦屋重三郎を。
先ずは、原点の吉原から。「吉原」と言えば「幕府公認の遊女屋」で、非公認は岡場所・・・赤線、そして「昔は国名、今は・・・・・」そんところもと。
先ずは、そんな吉原を舞台に、なかなかNHKも野心的ですネ。初回をみて、相変わらず、セットもキャストもお金をかけているなぁと。
シン・大河を思わせる俯瞰からのシーン、「裸の女性みんなうつ伏せやん」と。にっかつや映画だったら、チョイ違ったカット割りになっていますかネ。NHKなので、ハイ。
田沼時代と言うと「ワイロ政治・政策」と歴史の時間で習いましたが・・・でも経済が発展して、江戸の町は豊かになり、歌舞伎や浮世絵などの江戸文化が花開した時代でもありますか。
お江戸電通広告マン・蔦屋重三郎の波乱万丈の生きざまを・・・シン・大河ドラマです。
「大河ドラマは、子どもに観せたら駄目・・・」と言われることも。子どもが「歴史+演出されたドラマなので、間違った・勘違いしてしまう」とのことなので・・・そして、今回は「吉原」ですからネ。
そうそう・・・「蔦屋」言えは「TSUTAYA」との関係はと・・・
蔦屋重三郎とは関係なく、創業者・祖父の副業だった置屋の屋号を使い、枚方で「蔦屋書店枚方店」をオープンしたとのこと。そう言えば、池袋TSUTAYA・洋楽担当のBBちゃん、元気に、洋楽と映画評論やっているんですかネと、フト。
●今日も、一位をキープしています・・・・・
奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!




