長崎くんちの後日・・・来年のおくんちに備えて、500円貯金を! |
大波止の御旅所を出たお神輿三体が、若者に担がれて長坂を駆け上ると・・・・

15時過ぎ、パンパンとくんちのお終いを告げる花火が・・・今年のくんちもお終いに。

諫早からは、大村湾に沿って走る長与線で向かいました。
車窓からは、青ゾラと大村湾がキレイでしたネ。50分近くの乗り鉄でした。

庭先回りスケージュールで・・・チンチン電車、新大工町下車。おばさんの店をチョイ覗いて、近くの上長崎地区ふれあいセンターへ。センター前は、地元の方が見物できるように、踊り場が作られています。

行くと、近くの幼稚園児が陣取り「モッテコーイ、モッテコーイ」とカワイイ掛け声の練習をしていました。
その声が聞こえたのか、暫くしたら興善町「本踊」の一行が・・・舞のあと、綺麗どこのお姉さんさんが、本踊を披露しました。演じ終わると「ショモヤレー」と園児から。

そのあと銀屋町の鯱太鼓が、男衆に担がれて踊り場に入ってきました。
勢いよく鯱太鼓が宙に舞い、片手をあげて受け止めると、ヨイヤーの大きな声がかかります。
つづいて、八幡町の祝い船が来て、掛け声とともに豪快にくるくると回ります。こちらも、ヨイヤーの掛け声があちらこちらから。帰ろうとすると、モッテコーイ、モッテコーイの掛け声が・・・
初めてです、とアナウンスが・・・西濱町の傘鉾が入ってきました。

傘鉾の中に担ぎ手が入り、足元の旗に導かれて回します。くるくると回ると「ヨイヤー」そして「フトウマワレ・・」の掛け声も。その声援にこたえてか、担ぎ手全員が傘鉾を回しましたヨ。

「龍踊は、13時頃に」と・・センターの方からのアナウンスが・・・なので、おばさんのところで、近くのお総菜屋さんでチョイス弁当をゲットして、腹ごしらえを。
ひるメシを食べたら、センターの踊り場に向かいます。

園児たちも帰り、せっかくの龍踊なのにと思っていたら、始まるころには人だかりができていましたヨ。ボクもご人も、かぶりつきで堪能しました。

暫く待って、町の川船が。ここの踊り場での最後の出し物なので・・・子供船頭の網打ちなど、モッテコーイのコールに応えて、力が入って何回も川船を回していましたネ。

お諏訪さんで、お神輿のお上りを見てから、テクテク歩いて長崎駅へ。スタバでコーヒータイムの一息を入れてから、諫早に向かいました。
諫早に帰ったら、宿の近くに住む緑中友と会います。
今年の、長崎くんち通いもお終いに。明日、オクヤマに帰ります。来年のおくんちに備えて、500円貯金を始めますヨ。
奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!



