福岡正信的田んぼ?・・・醤油とぎゃらりい杣の道 |
今年は、諸事情で二十数年間続けていた、無農薬・無化学肥料十姓米づくりを止めましたが・・・・
カエルやホタル、水中生物も暮らしているので・・・たんぼA・Bとも、水を入れました。そして、草が生えてきたので「てぬき草取り」もしましたヨ。
ピョンピョンと「コレ、ヒエ?」と、ご人。伸びだして直ぐの頃、抜いてみると根に籾がついて入ましたヨ。
手刈りして稲木に干して、コンバインで脱穀をします。植わっている米を刈って脱穀するのと違い、天日干しで乾いている稲を脱穀するので、切った藁に混じって落ちる籾が多いですかネ。田んぼが終わって、田起こしをしたので・・・
その籾から、勝手生えの稲が育っています。昔読んだ本、土団子に種を混ぜてそれを草が生えている畑?に撒くと、草の中に野菜などが、でしたかネ。それで行くと、勝手生えした稲、それに近いですかネ。

そう言えば・・・我が家ミニコミ紙読者で、雑草の中で野菜類を育てていた、京丹波町和知に住んでいた、ぐうたら農法の西村和雄さん(同じ大学・同姓同名の経済学者ではない方)もいたなぁ、とフト。
オクヤマの朝。気温21℃ 雨。雷注意報、豪雨予報が発表されたりと、梅雨末期の一日に。今日の最高気温23.2℃、最低気温20℃でした。

朝チャイを飲んだら・・・梅雨日和なので、ジーーーと朽木小川じかんで過ごそうかと思っていましたが・・・・
「醤油が切れた」とご人。なので、針畑街道を下りて大津市坂下平「ぎゃらりい 杣の道」まで。店に行くと、大将ご夫婦と若大将が・・・醤油と砂糖をチョイス。

「コレ、美味しそう!」と、カゴに入っていた真っ赤な万願寺トウガラシ?も、ゲット。

ドクダミ茶を飲みながら、暫しお喋りタイムしてから帰りました。

「アイスモナカ食べようか・・・」と、ハイ。R367を走り朽木市場のコンビニまで、遠回りの道草を。何時ものように、半分コして頬ばりながら帰りましたヨ。
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奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!





