サカキが「榊」を飾る! |
入試の時は「天満宮」、初詣は「近くのお宮さん」、友達の結婚式は「教会」・・実家に帰ったときは「お寺」へ、まあ縁遠い事もないのですが?
神棚に飾ってある「榊」が枯れてきたので採りに行ってきました。正式には、1日・15日に変えると聞いた事がありますが、何せ「次男」ですので・・・・。
朽木小川に引っ越すまでは家に「神棚」なとありませんでした。ただ、近所の方に「護摩木」を毎年お願いされ、家内安全をお願いしてもらっていたぐらいです。
朽木小川、お正月にお宮さんにお参りするとお札をいただきます。最初の年は、洋服ダンスの上に飾っていたのですか、ヤハリ、神棚が必要では・・・。神棚は何所に売っている・・専門店を探さないとなどなど・・・。ところが、こちらに来てビックリ、お正月が近づくと量販店で特設コーナーも出来き、一式揃います。普段もコーナー有ります。
神棚をおく方位があると聞いていたので、インターネツトで検索・・・僕が何も知らずにお札を置いていたタンスの上が最適の場所と判明・・無事、神棚を飾りました。
大阪にいた時は身近では有りませんでしたが、こちらに来て「実家では、そうそうと思うことが・・」が数多くあります・・・父も次男でしたが。
「次男」文化・生活圏の都会から「長男」文化・生活圏の湖西へ・・・

お昼前まで、橋本さんお手伝いをして針畑川側の残っていた金網張り。
午後からは、朽木古屋・山帰来で海東市長、市役所の各担当の方たちを迎えて、「おでかけ・まちづくり懇談会」に出席。。
桑原の西澤さんの司会で、地域の現状やこれからの針畑地区の事など行政に対しての要望や意見交換。県道麻生古屋梅ノ木線の拡張整備について、介護福祉について、平良の農業小学校の問題、西小学校の問題など様々な立場から意見や現状の話がでた、約2時間の懇談会でした。終わって、海東市長を集落外れの「茅葺の家」へ案内。
生杉原生林まで車が入れるか確かめたくて、ゴン太2号を走らせます。
雪はほとんど無くなっていましたが、道路際に残っている箇所も。生杉原生林のゲート前はまだ雪原状態です。林道も荒れていて、小さな土砂崩れや倒木があり、ゴン太2号なので行けた場所が数箇所ありました。連休までには、生杉原生林まで整備が入ると聞いていますが。
林道で登山帰りの方とお話。お話すると「ガラクタ屋」さんのHPをよく見ているとのこと・・・僕がゴン太を車に乗せていたので「ガラクタ屋」さんと思ったみたいです。また、ビックリ・ビックリしたのは、大阪の益田さんの友達・・・・世間は狭い?
ゴン太を林道で散歩させて、朽木小川へ帰ります。
夕方から、南の風が強くなりました・・・明日は、春雷!
針畑・朽木小川より


