能登半島地震と我が家・・・雪国の羊 |
▼1/27日 20時頃・・・天気・曇り 気温・0.1℃ 新雪0㎝ 現在の積雪38㎝。針畑街道・・・通行に問題なし。
高島に移住、別荘や新築を立てるのにローンを組んで建てる方は・・・・・
殆どいないとのことですが・・・「田舎に住みたい」と思い立ち、探した土地(我が家で買える土地)が、今住んでいる処でした。
勢いで土地をゲットしたら・・・「木の家がイイなぁ」の妄想が。[チルチンびと]などいろんな雑誌を覗きましたが、我が家のフトコロに合うような家はなし。
そんな時、「大阪府の材木を使った家づくり」と言う趣旨で、「建設コーポおおさか」という組合組織が出来たことを知り・・・「河内長野で、木を伐ったところに植林などの体験を」という案内を見つけたので、申し込んで参加しました。
大阪府河内長野の木を、河内長野森林組合(今は合併してなし)が伐採して乾燥から加工までして、その木で「大阪市内で木造の三階建て住宅を建てる」そんなコンセプトの家づくりを、でしたか。
植林イベントが終わって、森林組合の見学をして・・・案内されたのが、モデル住宅でした。
イベントに参加してモデルル住宅をみたら・・・「木の家、ヤッパイイ!」の思いが強くなり。ご人と二人住まいと我が家フトコロにあわせて、小さな山小屋・平屋の建物をと(屋根の方向を変えたので、ロフトができました)。
まずは、ゲットした小川の土地を見てもらうと・・・コーポの方シチュエイ-ションをメチャクチャ気に入って、イッキに話が進みましたヨ。それから設計・建設だったんですが・・・大雪やローンのことなど、いろいろあって完成しました。
住みだしてすぐ「木造なのに、金具やボルトで止まっているなぁ・・・」と言われました。その方は、木組みで作る伝統的な木造住宅の思いがありでしたか。その時は「まあ、ボク等がつくれる木の家なので・・・」と、思いました。
元日に、能登半島地震が発生して・・・YouTubeで、木造住宅の耐震についての建築士ユーチューバーが話しているのを聴き観ながら、思わず我が家の梁や柱を見ましたヨ。
2000年築で、大阪で木造三階建て住宅を立てられる構造・・・そうなんだぁ、とフト。そう言えば、「田舎に住みたい」と思いだしのは、阪神淡路大震災を経験してからでしたかネ。
オクヤマの朝。気温1.0℃ 雪空。昨夕から、新雪2㎝で43㎝の積雪でしたが、夕方になって、沈んで、㎝。

14時頃からやっと雲が切れて、一部に薄青ゾラも・・・今日の最高気温2.0℃、最低気温0.1℃。

朝チャイを飲んで、ひるメシ食べて・・・今日は、雪かき・放りもないので、らじる・らじる「ふんわり」もなく、よけいにジーーーと朽木小川じかんで。

ジーーとしていても・・なので、お宮さんまでテクテクと、ハイ。
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奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!




