ラジオの時間・・・炭とくつきの森 |
昨日、くつき新本陣・道の駅で、3㎏入りの木炭箱を三箱ゲットしました。

年始に送ってきた「くつきの森 ニュースレター」を見ると、シン・炭窯、「炭窯 残念」との記事が。何やら、火入れしたときひび割れから炎が出て・・・強制消火をし、窯が崩壊したとのこと。
炭窯一号は、形状が大きすぎて火の管理が・・・火入れをして炭づくりをしたんですが、山が動いて灰に。
そこで、シン・炭窯をつくりリベンジを、だったんですが・・・上手にできた炭を分けてもらいたい(買いたい)と思っていたので、チョイ残念! 作った炭は、「売らないと、消費しない」と、持続可能な炭焼きイベントはできないかぁ・・・との思いもあり。
我が家、一年を通じて、ヒバッチーを使います。秋から春先までは、炭の消費も多くて、今買っている3㎏の箱で10箱ぐらいは、消費しますかネ。
朽木小川に移住したころは、朽木桑原で炭焼きをやっていたので、そこで調達を。お歳になり炭焼きを止めたので、京都の百井で焼いていると聞いて、買いに行ったりも。
今津の椋川でも炭焼きをやっている方を知り、暫くそこで調達を。その方も、高齢になり止めたので・・・暫くは、保坂の森林組合で調達していました。朽木に組合事務所が移転してからも、買っていたんですが・・・一俵単位で買っていたんですが、ハズレ炭に当ることがあり。

生杉のNさんが炭作りを再開したと聞き、Nさんが作っていた数年はその炭を。
その後、道の駅で3㎏の箱入りを買うようになりました。今使っている炭も、たまーーーにハズレ箱に当ることも、ハイ。
ハズレ炭とは、炭を熾して火鉢に入れるんですが、熾っても煙が出て匂いも・・・見た目は、真っ黒な炭状態ですが、半殺しの炭(炭になっていない)ですかネ。

そうそう・・・養父通いのとき、広河原を通って向かう道中、道脇で炭焼き窯を新しく作り炭を焼いていたので・・・寄って一俵の値段を聞くと、倍近くしていたので「京価格か」と思い、買わず。形の整ったキレイな炭でしたがネ。
オクヤマの朝。気温2.0℃ 雨。予報通り、一日雨に。今日の最高気温2.2℃、最低気温0.5℃でした。

朝チャイを飲んだら・・・木曜日で雨なので、らじる・らじるで六角精児の「ふんわり」を。午後のラジオ体操をしたりと・・・朽木小川じかんでジーーーとラジオの時間で過ごしましたヨ。
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奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!





