今年の漢字は、「医」・・・高島市民病院通い |
「それにしても、高い薬ですネ」とは、何時も高島市民病院で処方された薬をもらう薬局の薬剤師さん。
「何時も、三か月ごとにキッチリ来ていたので、如何したのかと・・・」と、ハイ。
二人とも、予定表に受診日を記入し忘れて・・・そんなこんなで「レカネマブ」が必要かもと。保険適用になりましたが、年間100万近くの薬代になりますよネ。
スッカリポカ!
気がついたら、予約していた受診日から一か月近く経っていました・・・高島市民病院に「これこれ、しかじかで・・・」と電話を入れると。金曜日しか来ないDrなので「その日に、Drが受けてくれるか聞いて、それからに・・・」と、ハイ。
オクヤマの朝。気温9℃ 小雨で暖かい。曇りのち、昼過ぎからは時雨に。

今日の最高気温15.5℃、最低気温6.7℃でした。
受けてくれたら検査があるので、朝チャイを飲まずに、針畑街道を下りました。
9時
からの診察なので、友田Drが来てOKだったらとおもい、その時間にあわせてです。
「総合受付で・・・」と言われていたので、診察券を出して「予約を入れていた日に来れなかったので」と話していると・・・三人座っている、右端にいた女子が、やり取りを聞き「サカキさんですネ、お宅の留守電に入れたんですが」と。
Drに電話の要件を話して、受診のOKを貰い、電話をかけてくれたみたいです。暫くすると、検査と受診のオーダー表を貰って、何時もの流れに。
検査を済ませて・・・「最後かなぁ?」と思いながら、待つのは覚悟していたんですが、思っていたより早く診察をしてもらえましたヨ。
何かといろいろと言われる高島病院ですが・・・今回みたいな、事務方の連絡連携があると、イイですネ。
今年の漢字は「税」とのことでしたが・・・「虎」かと思っていましたが、この字は一度ありましたヨ。

ボクの副鼻腔にできた腫瘍で全身麻酔のOPに、ご人の手首神経のOPや帯状疱疹などなど、入院や治療などで医療の一年でしたかネ。年内、まだうかい歯科クリニック通いもありますヨ。
奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!






