針畑川と素麺流し・・・びわ湖源流の地域 |
下りられたら、手伝うけど・・・・と久一さんの奥さん。

ボクとご人が一輪車を押してハタゴ橋のところに。その下に、ぶちまけられたポイ捨てゴミを回収に、石垣を下りて拾っていると・・・声をかけてくれました。

先ずは、散らばっているレジ袋に、散乱したゴミを入れました。それを一輪車に積んで、清水のゴミと道から針畑川に落とされたゴミを回収して、庭先に広げます。

缶やペットボトル、たくさんの素麺の袋とザル。薬味のネギや辛子などのチューブ。封も切っていないつけ麺が数袋。そして、ブルーシートに包まれた、スイカの食いかす。コップにハシなどなどが・・・・。

ペットボトル、ビール・カンチュウハイ・ジュース・ボトルに入ったタレなど、ラベルを剥がして、水路のマスで全て水洗いをしましたヨ。燃えるゴミは指定の袋に入れていきます。
今日は、ゴミ収集日だったので、パンパンで三袋になったゴミ袋を出しましたが、ペットやカン類は指定日にと・・・あさイチから、手間しごとでしたヨ。
オクヤマの朝。気温19.5℃ 濃い霧で薄晴れ。20℃を切り、涼しい。

日中は、まだまだ夏本番で・・・今日の最高気温28℃・最低気温19.5℃。
朝チャイを飲んだら・・・ポイ捨てされたゴミ回収に。
朽木戸谷のKさんが「家の周囲、県道に数台の車を止めていたので、車を止められるスペースや集会所前に止めるように」と言ったと、話していました。滋賀やなにわナンバーの車が数台集まり、20歳ぐらいの男女が20名近く。
Kさん、「川遊びはしてもイイけど、ゴミは持って帰ってやあ」と言うと、「ハイ」と。そして「流し素麺します」などと。その話をした若者「安曇川に住んでいますが、ここキレイですネ」とも言っていたと。
ポイ捨てしたゴミを見て・・・「安曇川に住んでいます」とKさんから話を聞いたので、彼等ではなければと思っていましたが・・・・
自然環境の豊かさを活かした街づくりや人づくりをしている高島市。針畑川は安曇川に流れて、びわ湖に。飲み水や農業用水と利用されて・・・そんなことは学校でも習ってるだろうにと、フト
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奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!





