サンライズ出版のDuet・・・国立国会図書館 |
高島市民病院通いから帰って来て、ポストを覗くと・・・・
特集「長浜城歴史博物館開館40周年」とキャプションの下に、私の出版体験「ボク、ゴン太! 父と奥山暮らし 朽木針畑郷より ゴン太通信」の記載が・・・・
「Duet」、彦根の出版社「サンライズ出版」が年6回発行(毎号8000部)している、「滋賀の文化情報誌」です。
掲載にあたり「ご自身の写真を・・・」と編集の方から。ボクは、自身が写るのはイマイチなので・・・なのですが、カメラをセットして、ご人にシャッターを。それと、夏なので短パン姿で、パシャ。
「ボク、ゴン太!」を出版したのは、2014年の4月でした。そして、ご人の「聞き書き 朽木小川より」は、2020年の12月でした。滋賀の出版社でISBNコード・・・・そんなこんなで、サンライズ出版さんにお願いしましたヨ。

まあ、ご人の「聞き書き 朽木小川より」は、サンライズ出版の色ですが、ボクのゴン太本は、教養系の固い本の中では、異色でしたか。
ボクは長崎に生まれて、ご人は兵庫県養父に生まれて・・・朽木小川に移住し生活することになりました。
「ボク、ゴン太!」は、ご人が朽木小川で一緒に生活するまで、ボクの小川生活を色々な意味で支えてくれ、出版の一年前に死んだ、柴犬ゴン太との日常を纏めたエッセイでしたか。
ご人の「聞き書き 朽木小川より」は、ご人が地元の方から聞き取った、歳時記を書きとめました。この二冊の本を出版することで、朽木小川生活が・・・・国立国会図書館にも残せたと。
そうそう・・・まだ、二冊の本を手にとって読んだことがない方。サンライズ出版の通販でも、もちろん書店からも注文できますヨ。
オクヤマの朝。気温20.5℃ 曇り。曇りゾラの一日に。今日の最高気温25.2℃・最低気温19.9℃でした。絶食で針畑街道を下りて、高島市民病院かよいです。
「鼻の手術、如何でした?」と、受診した脳神経内科外来のTDr。今年の2月、2年ぶりに撮った頭のMRIで発見されたこともあり・・・「ハイ、これこれシカジカで、摘出した腫瘍も良性でした」と言うと、「ヨカツタデスネ」と。
ハイ。そんな話をしながら、検査データをみながらの、診察でした。データなど、問題もなかったので・・・つぎの、診察日を予約してお終い。

つづいて、泌尿器科外来を。検査データとレントゲンを見ながら「石も大きくなっていませんネ」と、それにエコー診察などを。・・・つぎは、六か月先の予約をいれて、お終いでした。
病院が終わって・・・チャイ用の牛乳が切れているので、高島鴨「漕人」に寄り、一パックゲット。それから、「まだ、ビール飲みたいし」と言うことで、酒の量販店などを回って帰りましたヨ。
奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!








