西友の鰻と茂木宮摺の魚・・・ミニコミ紙「朽木小川より No251・252」 |
ご人の鹿児島友から、ローストビーフが送られてきました・・・・

「鹿児島のウシ・ブタに対抗するには・・・」と言うことで、今津町の西友に。
オクヤマの朝。気温21.3℃ 曇り。日中は、雲が切れて陽射しも・・・気温も上昇して、最高気温26.5℃・最低気温19.5℃でした。今、雨を降らせている前線が消えると、梅雨明けですかネ。
「食べて・・・」と、朽木漁協の理事さんが、アユを持ってきてくれました。
「フライで食べたい」とご人のリクエスト、ハイ。量が多いので、南蛮漬けも作りましたヨ。

毎晩、芋焼酎の一品になっています。
前も書きましたが、朽木小川に移住するまでは、川・湖の魚は・・・・生まれたのが、茂木宮摺(長崎市)。
竹を切って仕掛けをつけて、岩に付いているミナを割って、走り回っているフナムシを捕まえて・・・岩場の隙間に入れたら、アラカブやメバルが面白いように釣れて、そんなところでしたし。
じいちゃんは、浜から魯漕ぎの船を出して、クロダイを、でしたネ。また、茂木港から、雑魚を天秤棒を担いで売りにも来ていました。なので「魚」と言えば、海の魚でした。
こちらに移住して・・・葛川中村に在った「とくべゑ」のご主人が、釣りたてのアユを遠火の炭火で焼いたのを、頂いて食べたとき、初めて美味しいと思いました。
それまで、食べたことがあったんですが、イマイチの味でしたので、ハイ。それから・・・やっと川・湖の魚も美味しくに、かなぁ。
朝チャイを飲んだら・・・たかしま市民協働交流センターに、印刷機が使えるかの連絡をいれます。それから、針畑街道を下りて東コミセン通いです。

備え付けのPCを開いてデーターを読み込ませたら・・・印刷開始です。プチトラブルもありましたが、A3両面印刷で140部を印刷しました。それを半分に切断して、No251・252を280部作って、7400円支払ってお終い。

終わったら、我が家のプチ贅沢・・・朝チャイ用の木次牛乳をゲットに、高島鴨「漕人」まで、ゴン太号を走らせました。牛乳を配達に来たネコさんの後について・・・箱を空けてもらい、二パックゲットして帰ります。
▼ヨカッタラ! ▼画面「Click Here」のワンクリック(一日1回で10pt)を、宜しくお願いします。▼ワンクリックを、ぜひ!。
奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
✽
ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!





