半夏生・・・レアーホームと田んぼA |
「我が家・山小屋、ローンを組んで建てた」と言ったら・・・・

市内の建築士さんがビックリしていました。別荘などの設計を受け、建てたり改装をすることが多いとのこと。そのすべてが、ニコニコ現金払いと。古民家を買い、改装して住む・・・・ボク達には無理ですネ。

移住のために、ローンを組んで建てたと言うと「高島ではレアーですネ」と。そのローンも、ご人の退職までには終わり、ホッと。まあ、ローンが組めなかったら「朝チャイを飲んだら・・・」もなかったかなぁとフト。

その山小屋、今の時季になると木々に覆われて、道路から見えなくなります・・小さな家なので、ハイ。木々が鬱陶しいと感じる方も、ですが、田んぼと木々の情景が好きです。
オクヤマの朝。気温20.5℃ 小雨。小雨のち、夏の晴れに。気温も上昇して・・・今日の最高気温25.5℃・最低気温19.5℃でした。

朝チャイを飲んだら・・・雨のち夏日になったので、ご人は田んぼAのカタカタ除草を。ボクは、家と田んぼB周りの草刈りを。それと、ご人が借りている畑で、小豆を植える段取りを。
「先ずは、大きい草から取る」とご人。カタカタでは除草できない、大きな草・セリなどを手抜きします。それから、カタカタに入りました。

ボクは、草刈り機にナイロンロープとチップソー刃を交換しながら草刈り・飛ばしを、でした。
刈った草は、一輪車で集めて、ご人が借りている畑まで運びます。小豆を植えるところに、刈った草を広げました。
刈った草だけでは足りないので、常設シカ避け柵外のカヤも刈りました。前は、一面にカヤが生えていたんですが・・・スッカリ少なくなりました。春先、新芽の柔らかいときに、シカに何回も新芽を食まれるので絶えてきています。
刈ったカヤは、田んぼBの畦で暫し乾かしてから、畑に運び敷きますヨ。

夏日で暑くなってきたので、午前中でお終い。シャワーを浴びてスッキリしたら・・・・午後は、朽木小川じかんで、美空ひばりと山口百恵のCDを聞きながら、ハイ。
田んぼ側と山側の窓を空けて網戸に、涼しい風が通り天然クーラーですヨ。
奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!






