風邪とアサツキのパスタ |
大阪に住んでいるころは、風邪をひくと一週間ぐらいは寝込むことはざらでした。
朽木小川に住みだしてからは、長引く風邪をひかなくなりました。風邪だと思っても、一日ぐらい安静にしていると治ります。
なるべく薬を飲まずにと思いお布団に入ったのですが、悪寒でなかなか寝付けません。それに頭がズキズキ「もしかして脳梗塞の前触れ」「むかむかは無いし・・」いろんなことを思ってしまいます。一人ですんでいると(こんな時はゴン太何の役にもたたないし?)不安になります。何かあって救急車を呼んだとき用に、紙に連絡先とゴン太のこと書いとこ・・寝れないので頭の中でくるぐる。体も温まりチョツト気分が良くなったのは、時計を見ると2時です。頭はズキズキなので、置き薬を飲む事に。よく効いたのか朝までグッスリ。起きて少しボーとしていましたが、気分は60%回復しました。ゴン太の食事を作り、僕も朝ご飯にします。
今日のお昼は、アサツキのパスタ
ここ何年かはシカさんが食べのした「アサツキ」を探して、春のパスタを楽しんでいます。引っ越してきた当初は、裏の田んぼの畦や休耕田に沢山でていました。3年ぐらい前から、葉が伸びると直ぐにシカが食んでします。次から次に食べるのでスッカリ少なくなってしまいました。
アサツキの美味しい時季は、出て直ぐのやわらかい頃です。
今年は葉が伸びる前に、簡易電柵の金網張りが終わりました。何時も出ているところに見に行くと、あります。金網の外はシカが食んでいましたが、内側は大丈夫です。
はさみを持って採りに行きます。お昼は「アサツキパスタ」。本当は、球根のところまで入れると風味も食感もますのですが、少なくなっているので葉だけで作ります。

お昼過ぎにお山を下ります。「朽木小川より」を葛川郵便局で発送するためです。
途中、ゴン太の散歩と花を見たくて奧山渓谷の旧道へ。タムシバ、裏年です。
葛川郵便局でキッチン四季さんの常連さんとバッタリ。これから四季さんでお茶とのこと・・僕も後から行きます。
四季さんでお茶タイムしていたら、郵便局の車・・・降りてきた局員さん「配達の小包あるんですが、時間指定5時なので少し早いですが・・」受取にサイン。これから、ぐるっとルート朽木を通り配達しながら市場まで帰るとのこと、ご苦労様。
針畑・朽木小川より


