川口農園の茂木びわ・・・ピンクからシロの季節に! |
緑が濃くなる梅雨入り時季になると、白い花が多くなりますか。白い花は、目立ちますもんネ。

R367沿いや奥山渓谷(大津市葛川梅ノ木)かかり、ウツギの白い花が・・・少しまえは、ピンクのタニウツギがキレイでした。
タニウツギ、針畑筋で散りぎわですが、見ごろですネ。オクヤマガーデンでは、バイカウツギ(白い花)が咲きそうです。近くの崖では、ツクバネウツギ(白い花)もさくのではと・
奥山渓谷の針畑街道を走っていると、白いエゴノキの花が下がっているところも。また、R367を走っていると、葉が白くなっているマタタビが目につきます。こちらも、暫くすると白い花を葉の下に付けますヨ。
そうそう・・・シロと言えば、久多川合の別荘地地先の針畑街道沿いの張り出した枝に、モリアオガエルが白い卵を産んでいました。何時も、何個もの卵がぶら下がっていますヨ。
オクヤマの朝。気温16.5℃ 曇り。雲が切れて、陽が射すこともありましたが・・・今日の最高気温22℃・最低気温13.5℃でした。夜から、傘マークが。
茂木の川口農園から「茂木びわ」が送られてきました。今は、「なつたより」という品種が主流のようです。昔は「茂木びわ」という品種だったと。「なつたより」は、型も大きく甘みもありますか。

何年か前までは、茂木のお隣集落「宮摺」の実家(父母の)から、収穫した「茂木びわ・ひわ」を送って来ていました。両実家とも事情があり、作るのをやめてしまいました。
去年、茂木びわを食べたくて、ウエブで検索、「茂木びわ」があったので注文を。ところが送ってきたのは「島原産のびわ」でした。

茂木、出来れば宮摺産のびわを食べたかったので、再び検索して「茂木・川口農園」を見つけて、注文を。そして、ことしも・・・ハイ!
6月1日に、茂木の玉台寺で母の七回忌をするので、時間があったら宮摺まで足を延ばして・・・宮摺バス停近くのびわ集荷場を覗いて見たいともと。
奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
✽
ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!






