今日も、田んぼ生活を・・・和邇ブラとびわカット |
「今年は、袋被せなかったんですか?」と聞くと、「被せても一緒だから」と。

ボクの「びわカット」が終わり、和邇ブラをしていたとき、るーむ橅さんとのお喋りで、ハイ。
「袋を被せても、熟れると鳥・カラスにやられるから」とのことでした。
長崎では、露地物の「びわ・ひわ」の出荷が真っ最中ですが、和邇では全体が黄色く熟れるのは、まだチョイ先ですかネ。まあ、熟れた実から鳥が食べて行きますかネ。
オクヤマの朝。気温15℃ 霧雨。今日も、寒気が南下して不安定な空模様ですネ。霧雨のち曇り、風が止まないオクヤマです・・・今日の最高気温19.1℃・最低気温11.8℃でした。
朝チャイを飲んだら・・・9時半に、和邇のカットハウス・スバルさんに予約を入れているので、針畑街道を下ります。
ボクはカット、ご人はカット&パーマを。週明けは長崎通いなので、やっぱ、ハイ。

早く「びわカット」が終わったボクは、周囲の和邇ブラブラを。オモシロイ店を見つけたり、道路沿いの花をデジカメショットをしたりと、ウロウロと。

カットからの帰り、「ひるメシは、ひるパン」とご人。なので、志賀駅前の石窯パン「るぅた」に寄ってから、オクヤマに帰りました。
ひるパンを食べたら・・・田んぼ仕事を。

先ずは、たんぼAの針畑川の畦に、スコップを使い・・・畦波を付けました。
それから、たんぼA・Bの畦際や隅の残ったところを、田植え・手植えしましたヨ。

残っていたところが植え終わったのは、15時過ぎでした。

最後の苗を植えたご人・・・「終わった!」と雄叫びを。
そうそう・・・fbに、朴葉きなこめしをUPしたら。北九州の某女子大の教授から「美山(京都)では、給食にでました」とのコメントが・・でしたヨ。
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奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!





