十姓生活・・・朴葉きなこめしと朴葉トチ餅 |
昨日は、北風が吹き寒い一日でしたが・・・・

今日は、南東から強風が吹く一日に。日中、寒さはチョイ和らぎましたが、最低気温は8℃で、最高気温19.2℃でしたヨ。
オクヤマノ朝。気温10℃ 曇り。今朝も、ヒンヤリ感が大・大!
朝チャイを飲んだら・・・今日も、田植え・手植えのつづきを。たんぼBの残したところを植えます。そんなに広い面積ではないので、ハイ。
植えていると、二人がかぶっていた帽子が、強風に飛ばされ・・・田んぼに落ちて泥だらけに。
11時頃までには、植え終わりましたヨ。それから、田んぼAの畦に畦波を。
先ずは、畦に沿ってスコップを入れて土を起こします。それから、畦波を、田んぼに押し込んで、田んぼの土を寄せて行きます。
畦、二か所に畦波を付けましたヨ。それと、三か所コーナーに、田んぼの土で土畦をつくりました。

ひるメシは・・・朴葉きなこごはんと朴葉トチ餅です。
朴葉で、きなこご飯を包んで、田植えのひるメシにしたと。同じように、餅やトチ餅を包んで、とも。

今の時季、ホオノキは大きな葉を広げています。その葉を取り、メシや餅を包んで・・・手が汚れていても、田んぼの畦などで、かせいに来ている人と食べることができますしネ。
昔は、田植え・手植えは女性の仕事。男は、苗を投げたり、縄張りをつくったりと。
「苗、投げて欲しのに・・・いないなぁ」と探しに行ったら「ひる寝」をしていたと、そんな話も。
ひるメシを食べたら・・・今日は、木曜日「下針畑外遊び日」なので、ご人を朽木桑原まで送ります。
帰って・・・レイン決めに張った紐を撤収したり、苗箱を洗ったりと、15時頃まで。
16時頃に、それまで青ゾラだったんですが・・・雨雲に覆われてザーーーと雨に。大気が安定しないですかネ。
16時半頃帰って来たご人、6人で雨が降るまえに終わった、と。
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奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!





