薪木と比良げんき村・・・グルットルート比良山地 |
北小松・比良げんき村まで来たのは、久しぶりです。

元気村に遊びに行ったのではなく、チョット上ったところの砂防ダム工事現場にです。
現在ある砂防ダムの上流に、もう一基作るために資材などを運ぶ道路を作っています。其の工事で切った木を配布するとのことなので、申し込みを(手続きは知り合いが)。
9時から、木を貰えるとのことなので、スバル号を借りて向かいましたヨ。
早めトウチャコ・・・既に担当県職の方や工事関係者の方が来ていました。挨拶して、暫し立ち話や周囲をウロウロして待ちました。
「此の上で、ワタシが蜂に刺された」とご人。
三十数年前でしたか、武奈ヶ岳まで登り、元気村まで降りて来たことがあります。
元気村近くの登山道で、ボクが知らないで蜂の巣になっている石を踏んで通り過ぎたら、後ろから来ていたご人が刺されてしまったことが、ハイ。

ボクを含めて、三台の軽トラが・・・それに、工事関係者の方が操作する「爪を付けた重機」で木を鋏み、荷台に積んでくれました。
比良に住む友人も来ることになっていたんですが・・・来ていなかったので連絡をすると、暫くして「注射の副反応で、今回は二日ほど寝込んでいる」と、ラインメールが、でした。
オクヤマの朝。気温8℃ 薄曇りと薄晴れが半々。
「昼過ぎから、雨」とお天気お姉さんが言っていましたが、降りだしたのは15時まえから。今日の最高気温18.3℃・最低気温7.1℃でした。
朝チャイを飲んだら・・・雨が降る前に、薪木を貰いに北小松通いを。
先ずは、スバル号を借りに、和邇のカットハウス・スバルさんへ。スバル号で、北小松の元気村に向かいます。
その道中、速度違反の取り締まりが・・・R367では白バイがパトロールしていました。今、春の交通安全週間ですもんネ。

薪木を積んで・・・「北小松だと、高島周りが近いんじゃ」とご人。それならとR161を走り、勝野で下りて高島市民病院通いのコースで帰りました。北小松から、42㎞でしたヨ。
今日は、グルットルート比良山地で一周と1/3を走りました。
奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!






