人生100年・・・雪国針畑 |
戦争を経験した世代・・・昭和は遠くになりにけり、かなぁ。
また、人生100年の先駆者ですかネ。戦争時には、逓信から通信兵として・・・肺を悪くして十二所に戻り、養父駅前で畳屋を。畳職人、そして詩吟師範にブロガーとしての99年8ヶ月でした。お悔やみのコメントなどいただき、ありがとうございます。
「タマゴないので、大年が越せない・・・?」と、ご人。
「上針畑に、小入谷タマゴをゲットに行く」と。「先ずは、鶏さんの都合もあるだろうし、聞いてみたら?」と言うと、さっそく「COCCO」さんに連絡を。「これから見に行って、あったら用意しときます」と、ハイ。
オクヤマの朝。気温0.7℃、雪曇り。新雪1㎝で、12㎝の積雪。
10時のお茶タイムをして・・・針畑街道を上って、上針畑小入谷通いです。
針畑街道、気温が上がったのと除雪が入っているので、路面の雪は殆どが融けていました。残っていても、シャーベット状のが一部に。凍結もしていないので、雪景色を見ながら走り易かったです。
古屋を過ぎると、雪の嵩が違ってきますが、小入谷の「くつき源流のお宿 古民家COCCO小入谷」さんで、40㎝ぐらいの積雪ですかネ。今回のクリスマス寒波は、針畑雪(大雪)にはなりませんでしたネ。
ゴン太号で待っていると、レジ袋をぶら下げて・・・「二パックゲット、そしてキムチが入っていた」とご人。「COCCO」さんの手作りキムチですかネ。

帰って、ひるメシを食べたら・・・外回り、雪対策のやり直しを。それが終わったら、道路沿いの伸びたススキに雪が積もり倒れて道路に迫り出していて、見通しも悪く通行に邪魔なので、道路に出ている部分を鎌で刈りましたヨ。
それから、蛇口などが凍って水が止まっていた、お宮さんの手水の状況を見に。行くと勢いよく水が出ていたので、蛇口を少し絞りました。活けてある、木々(お宮さんの飾り)も一安心。

そうそう・・・昨日、5℃だった家の中。カセッキー・ヒバッチーから引き継いだ、薪ストーブ・マッキーのおかげで、家の中全体が22℃から25℃に。
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奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!





