針畑街道・県道麻生古屋梅ノ木線・・・雲海と紅葉 |
ボクは「針畑街道」と言っていますが、正式には「県道麻生古屋梅ノ木線」と言います。
その針畑街道の「現地踏査」に参加を。梅ノ木からグルットルート朽木で、工事完了・予定箇所などの説明を、担当事業所の職員から受けながら、進捗状況などをみて回りました。

梅ノ木から来て、久多の里オートキャンプ場手前の道路拡幅工事完了現場見学では、その先の拡幅ができないのなら、せめて立木の伐採ができないかと、お願いを。見通しが良くなり、離合・すれ違いがスムーズに・・と。

朽木小川の架橋拡幅工事完了現場見学では、大川に架かるハタゴ橋に対して直角に曲がる道路を、緩やかに曲がる道路に、とのお願いも。

最後に見学した、地子原から雲洞谷の県道拡幅工事現場では、拡幅するため工事用仮橋を案内してもらい・・・崖に迫出して設置された仮橋に感動を。
オクヤマの朝。気温5℃、濃い霧。霧のち晴れ・・・今日の最高気温15.6℃・最低気温4.9℃でした。

朝チャイを飲んだら・・・薪ネット関係の支払いなどがあるので、くつきの森へ。
ひるメシを食べたら・・・今日は木曜日「下針畑外遊び日」なので、朽木桑原までご人を送ってから、県道の現地踏査集合場所の葛川支所へ。13時半過ぎに葛川支所を出発して、葛川支所に帰ってきたのは、16時半頃でしたヨ。
お
宮さんのしも、崖が迫出しているところ、道路を整備するのに「ハッパを使って崩した」と、在所の方に聞いたことが。ハッパとは「ダイナマイト」のことです。昔は、規制が厳しくなく、岩を砕く時などに使っていたようです。
また、奥山渓谷の道路。一定区間ごとに、整備する集落(下針畑三区と久多)が決まっていて、整備普請をしていたと。道も舗装されていなくて、材木を積んだトラックなど、カーブではW車輪の半分が道から外れていたとも。
ボクが移住したころ、道路は舗装されていましたが、渓谷に沿って狭くて細いくねくね道でした。ホント、対向車との離合・すれ違いは、一苦労でしたよ。

今も、見通しのきかない離合困難なところは、残っていますが・・・針畑大橋の開通で、一番の難所が、安心して通れるようになりましたネ。
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奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!





