針畑は広い、高島は広い・・・ブナの森とキノコ |
薄青ゾラだし・・・・「雲海、イベントなどなく静かだろうし」と言うことで・・・・

朝チャイを飲んだら・・・針畑街道を上って、おにゅう峠に行ってみることに。
朽木小川は薄青ゾラでしたが、朽木桑原を過ぎるころから雲行が怪しくなり、おにゅう峠まで上ると、ガスが広がっていました。

ゴン太号を止めて、久しぶりに尾根ブナ林を覗きに。
登山道から暫く歩くと、三脚に一眼レフカメラを据えている、男女初老のお二人が。「コンニチハ」と声をかけると「シラー」と、「撮影中なので声をかけるな」かなと思い、ハイ。

暫く歩いたんですが、ガスが濃くなってきて、雨具を着ていなかったので、ブログネタ用のコンデシ・デジカメショットをして帰ります。

帰り、先ほどの女性の方が「この尾根は何処に?」と聞かれたので「道は無いですよ」と。ブナの紅葉について聞かれたので「9月頃から紅葉が始まり・・・今年は、大風が吹き葉先などの水分が飛び、キレイではない・・・」と言うと、「ワシは、月に二回ココに来てるんや」と男性の方。聞かれたので、今年の状況を教えたんですがネ。

今年の紅葉「錦秋・銀秋・銅秋」。大風の関係もあり、全体に「銅秋」ではと。Fbで、「4年前の写真」と出ていたので・・・2018年の雲海スポットより

オクヤマの朝。気温16℃、雨上りの薄晴れ。「北部は雨」とのことでしたが・・・上針畑は「針畑しぐれ」でした。朽木小川まで帰ってくると一部に青ゾラも。冬型で「針畑は広い」かなぁ。
おにゅう峠から帰って、遅めのひるメシタイムを。

「笑子と姉に、秋味を届ける」とご人。なので、ひるメシを食べたら針畑街道を下りて、安曇川のネコステーション通いを。
湖岸まで下りてくると、青ゾラが広がっていました。朽木の方を見ると黒い雲に覆われています。冬型で「高島は広い」かなぁ。

ネコステーションの帰り、コイン精米所に寄ります。一袋(30㎏)を300円入れて精米しました。天日干し、稲木棒を吊るし支えになる三又の足を快く溶接を・・・お世話になった方に、少しですが新米を届けたいと。

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奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!




