稲木、はざ掛け天日干し・・・脱穀日和! |
濃い霧のち青ゾラが、秋日和に・・・・

おにゅう峠は、雲海日和になりましたかネ。
朝チャイを飲んだら・・・脱穀とできたら籾摺りをと。

機械を入れる段取りで・・・先ずは、稲木をグルット囲んでいる電柵線を撤収します。電源を切って撤収したんですが・・・その間、簡易シカ避けネットと常設電柵線にも電流は流れません。
そ
のことが分かったのか、サルが柿の木に出没! もちろん、柿の木まで駆け寄って「コラ!コラ!」と。
撤収が終わったら、機械が来るまで道路側畦や水路周りの草刈りを。機械は来たんですが・・・プチトラブル。なので、「ハヤひるメシを食べてから」と言うことに。
ひるメシを食べて・・・「さあ、脱穀だぁ!」と思っていたら、袋がナイ!に気がつきました。籾摺りした玄米が入れられない。なので、針畑街道を下りて新旭のニワトリ通いを。
13時頃から・・・久一さんと奥さん、ボクとご人とで脱穀を開始!
終わったら、籾摺りをと思っていましたが・・・明日に。

脱穀が終わった田んぼ。稲木だけになりました。

ご人、「田んぼ全体にばら撒く」と、刻んだ藁を一輪車に乗せて、田んぼでウロウロと。

オクヤマの朝。気温11℃、濃い霧。濃い霧のち秋ハレ。今日の最高気温20.7℃・最低気温10.4℃。
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奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!




