新旭のイチジク・・・カッカラ(山帰来)のふかし饅頭 |
「美味しそうだったので・・・」と、Aコープから出てきた、ご人。
四季彩館コーナーに、イチジクが出ていたのでゲットしたと。

今日で、中村農園のスイカ直売もお終い。「イチジクの直売やっているところ・・・ないかなぁ」と、ご人と。ラベルを見ると、新旭産なんですが・・・どの辺りで作っているんですかネ。
オ
クヤマの朝。気温21℃、雨上がりの晴れと雲が半々。北のソラが晴れているので、回復に向かいますかネ。チョイ、台風の動きも心配。今日から、市議会九月定例会が、一波乱あるのかなぁ・・・
朝チャイを飲んだら・・・今日から、高島市議会9月定例会の初日。10時から、インターネット傍聴を。
ひるメシを食べたら・・・週一、牛乳をゲットに針畑街道を下ります。
オクヤマも、気温は高くなっていたんですが・・・湖岸まで下り、ゴン太号の温度計を見ると、34℃表示。イッキに真夏に、戻りましたネ。定番コース、AコープからCWPと周り、そそくさとオクヤマに帰りましたヨ。
「あんこを作って・・・」と、ご人。
ボ
クのリクエスト、ふかし饅頭に入れます。子どものころ、夏休みになると宮摺の実家(母の)にあずけられました。オイッコ、メイッコ達と、近くの海で泳ぎ、裏のビワ・ミカン山でセミ捕りをしたりと、楽しい時間を。
そして、おやつタイムはふかし饅頭が出てきましたネ。カッカラ(山帰来の葉を、宮摺はそう呼んでいたと)の葉にのった饅頭が。せいろにくっかないように、山帰来の葉にのせて蒸した饅頭です。
土間の涼しいところに掛けてある、饅頭が入っている竹籠を降ろしてもらい・・ボク達は、饅頭を半分に割り・・・なかの柔らかいところと餡子を指でほじくりだして食べ、残った饅頭を竹籠に入れて、また遊びに。帰って来て、怒られましたネ。
我が家の庭、山帰来・サリトリイバラが蔓を伸ばして、ふかし饅頭に使い頃の葉が・・・なので、ご人に頼んで作ってもらいました。

ただ、作り方が分からなかったんですが・・・先日、五島列島から情報を発信しているfbを覗いていると、同じような饅頭の写真が。そく「作り方を教えて・・・」とコメントを。
ただ、「イーストを使い・・・」とのことでしたが、ボクが子どもの頃の宮摺、そんなハイカラな物は無く「確か、ふくらまし粉を」だったなぁ、と。今回、重曹を使って作りました。

ばあちゃんが作った「ふかし饅頭」とは・・・と思いましたが、懐かしく美味しく、もちろん指であんこをほじくったりはせず、ハイ。
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奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!






