蝉とウバユリ |
人生いろいろ 人もいろいろ 蝉もいろいろ・・・・
七
年七日・・・蝉は、「地上に出て、七日間で一生を終えると言われています。
その間に、パートナーを見つけて子孫を残す。早くパートナーを見つけないといけないので「ミンミン、ジーーージーーー」と甲高くせわしなく鳴くんですかネ。
地上に出てからは、七日間ですが・・卵、幼虫の期間は、地下で七年過ごします。「蝉の一生ってなんであんなに儚い」と言われますが、人の人生観からしてのことで、セミにしたらハタシテとも。
庭の木々で、アブラゼミが蝉しぐれに・・・「クマゼミが多くなった、温暖化で」と思っていたら、「九州で育てられた街路樹が街に植えられ、それと一緒にクマゼミが運ばれてきて、都会でも増えた」とNHKラジオで言っていましたが、こちらもハタシテ?

そうそう・・・地上に出てからの蝉、長くて二週間と言われていますが、一か月近く生きる蝉もいるそうですヨ・・・セミ生いろいろ、かなぁ。

オクヤマの朝。気温25℃、曇り・雲の切れ間に青空も。南西から暖かい強い風。
今日の最高気温28.8℃・最低気温20.5℃でした。日中はセミですが、夜になると秋の虫が鳴きだしました。

fbにウバユリの写真をUPしたら「ウバユリの花は、七年に一度咲くくらい珍しいんですよね」と、北海道のfb友より。
調べてみると、ウバユリも数年かかり球根(鱗茎)を大きくして、花を咲かせると。

「若苗は根出葉だけであるが、年を経て鱗茎が太ると、大きな茎が伸び50〜100cmに達し、花をつける。もとの鱗茎はなくなって、根もとに新しい鱗茎ができる」とのこと。

田んぼAのミョウガ群生の中で・・・今年になって、5本のウバユリに花がつきました。
朝チャイを飲んで、ひるメシ食べて・・・ボクの甲子園は終わったので、ジーーーと朽木小川時間で過ごします。
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奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!





