くつきの森で「未来の森づくり」・・・ユクノキとジキタリス |
「くつきの森に、ユクノキあります?」と聞くと、「ないなぁ」と。

旧朝日の森では研究員で、現在くつきの森の事務局をしているEさん。
くつきの森での「未来のもりづく」作業が終わってから、グルットルート朽木を雲洞谷から上針畑を回って帰ることに。
くつきの森では、ユクノキは自生せずだったので、「北川沿いで見られるか」と思い、回ることにしました。
見つけられたのは、雲洞谷までに二本。それからは、朽木桑原まで見つけることができませんでした。まあ、ゴン太号を走らせての目視なのですがネ。
オクヤマの朝。気温22.5℃、晴れで雲も。昨夜は、激しい雨に。
週間予報を見ると傘マークが消えて、☀マークが連チャン。梅雨の中休みとのことですが、梅雨明け近しかなぁ、と。

朝チャイを飲んだら、水分補給をしながら「くつきの森・未来の森づくり」に薪ネットグループとして、作業に参加します。
集合は、9時半・・・今日は、オニギリを作らなかったので、早めに下りて「カネハチ弁当」をゲットしてから、くつきの森に向かいました。

新しく「薪ネットに参加したい」と言う、若いカップルも加わり総勢10人。京都からの二人の一般参加の方と、事務局スタッフなど15人で整備作業をしました。
やまね館でのミーテング「ご安全に!」で、作業現場近くまで各自車で移動し、Pスペースに止めて、散策コースを目的地の尾根まで登ります。

今日の作業は、コース沿いに生えているアセビや葉が茂り日光を遮っているソヨゴなどを・・・・チェンソー班とノコギリ班に分かれて、伐採を。
大きなソヨゴを倒すと、空が開けて風通しも良くなり、林間も明るくなります。アセビは、シカが食べないので勢力を広げて、群生をつくりコースを塞いだりと、それらをノコギリ班がゴシゴシと。

立っていても汗が・・・だったので、昼過ぎまで作業をして、お終いに。尾根での作業だったので、時おり涼しい風が通るのが救いでしたネ。やまね館まで帰って、みなさんと遅いひるメシタイムをしてから、解散しました。
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奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!
その道中。先日、上針畑で「ジキタリスの駆除作業を」とBBC放送(英国放送協会ではなし)でやっていましたが・・・一面に花を咲かせていましたヨ。
ジキタリス・・・ヨーロッパ原産の外来種。薬用または鑑賞用に栽培されていたのが、野生化しましたか。全草に毒を有し、シカくんも食べないので、イッキに広がってきています。




