しまにゃん・・・Coffee Works Plusとサクランボ |
「ヒヨドリとこどもさんの上前、2~3コはねてイイ?」と聞くと、「どうぞ」とマスター・・・

朝チャイの牛乳をゲットに寄った、新旭藁園「CWP」で、ラテ・エチオピアコーヒータイムをしながら、ハイ。
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スペースの入口横に、サクランボが一本植わっています。このサクランボ、小さな木なんですが、毎年たくさんの実・サクランボを付けます。
今年も・・・「ヒヨドリと競争ですヨ」とは、マスター。「こどもたちも、ヒヨに負けずに」とも。色づいた、サクランボを摘んで(はねて)帰り、口に入れると甘酸っぱい・・・昔、野遊びで、ヤマモモやグミ・野イチゴなど採って食べたことを、フト。
オクヤマの朝。気温16℃、雨ゾラで山霧。
朝チャイを飲まずに・・・・今日は、高島市民病院で神経内科・後藤Drの定期診察日なので、針畑街道を下ります。
先ずは、診察の前に、血液と尿検査をなんですが・・・名前を呼ばれて、2番に座ってくださいと。呼んだ若い看護師さんを見て、チョイ不安が。
「何時も、どちらの腕で?」と聞かれたので、シャツを捲って左の腕を採血枕に乗せました。看護師さん、血管を探り・・・「右の腕も見せてください」と。ハイと捲って見せると、指で血管を探り「こちらで・・」と。消毒して採血針を刺して・・・探るんですが、採血出来ず。
「如何する?」と思っていたら、後ろでチラチラと見ていた看護師さん(見た目からベテラン)に「お願いします」と。左の腕から、採血針の痛みもなく、あっと言う間にお終い。
外で待っていたご人にそのことを言うと・・・「新人さんに、そのくらい協力してもイイやん」と一言。痛いのは、ボクなんですがネ。
後藤Dr、何時ものように検査データーを見ながら、説明をして診察を。こちらの質問にも丁寧に・・・ホント分かりやすい説明で、安心できるDrです。
大学の医局から派遣されているんでしょうが・・・高島市民病院、イイ先生を派遣してもらっていますネ。つぎの予約と処方箋をもらい、お終い。
院外に出ると、ポツポツと雨が降っています。薬を近くの薬局で貰い・・・

高島拝戸・高城クリーニングから、茹でたタケノコなどを送るために、安曇川のネコステーションに寄り、新旭藁園「CWP」に。コーヒータイムと木次牛乳をゲットしてから、オクヤマヘ帰りましたヨ。
帰って、遅めのひるメシタイムを・・・雨が降りだしているので、ジーーーと「らじる・らじる」を聞きながら朽木小川じかんで、よるメシまで。
昨夜。雨の中、玄関先のシカ避けネットを閉めに行くと、カエルの合唱が喧し。

そうそう・・・毎年、張り出した枝にモリアオガエルのタマゴが産み付けられるところ・・・二か所に白い塊が。

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奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
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ボク、 ゴン太! 大阪から父と二人で、滋賀の奥山・朽木小川に移住。柴犬・ゴン太くんとの奥山暮らしを、写真と文で綴る一冊です。「ボク ゴン太!」と「聞き書き 朽木小川」・・・サンライズ出版、お近くの書店・又は取り寄せ購入も。Amazonでの取り寄せ購入もできますヨ。我が家にも在庫あり!




