朽木秋情景・・・金も銀も、マツタケ! |
「昼から集まる」とご人。

集会所に集まって・・・と思っていたら、朽木桑原でと。昨日は、木曜日でしたが区集会が・・・なので「集会順延」で、本日「下針畑外遊び」とのことでした。ひるメシを食べたら、ご人を朽木桑原まで送ります。
オクヤマの朝。気温15℃、山霧。
山霧のち、雲は多いですがハレ。

朝チャイを飲んだら・・・チャイ用の牛乳をゲットに、針畑街道をおります。
R367を走っていると、昭和の香りが・・・道沿いに植えられている金木犀の花が。例年より、早いですかネ。
黄色い花の近くに、白い花の金木犀も花を付けていました。fb友が、「金木犀より銀木犀が先に咲く」とのコメントを。黄色い花が「金木犀」で、白い花が「銀木犀」のようです。

「金木犀が咲くと、朽木ではマツタケ採りを」と言われていますが・・・
「今からの時季、あそこに(針畑街道沿い)車が止まっていたら、マツタケや」と在所の方。裏の持ち山に出るとのことですが・・・
「懐中電灯を持って、早朝から、自分のシロを見て回る」と、暗い内から走り回っていた、マツタケ採り名人。「早朝、山に入ってクマなど怖くないん?」と聞くと、「一番怖いのは、人や!」とのことでした。
民宿をやっていたので、マツタケを目当てに、通ってくる常連が・・とも、とそんな会話をしたことを、フト。また、クマ料理も出していましたネ。民宿は、20年近く前に閉めてしまいました。
マツタケ採り名人曰く「朽木では、みつけたもん勝ちや!」とも、言っていましたが・・・そうそう、一度だけ山仕事をしている方に連れられて、見つけに行ったことがあります。
「公林で、朽木では有名な所」とのことでしたが・・・もちろん一本も見つけられずでしたが、ワクワクして楽しかった思い出が、ハイ。
ある折、採りに連れて行って貰った話をしたら「何時ごろ行ったん?」と聞かれたので、「10時ごろ」と言うと、「近くの集落のモンが、早朝の暗い内に・・・」こちらも、懐中電灯を持って、一回りしていると。

ご人を送って帰って来たら・・・田んぼAの電柵線やガイシの撤収を。シカ避けネットは、後日撤収をと。
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奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。






