節分と立春・・・八鹿浅黄大豆の味噌 |
124年ぶりに、2月2日の節分だったと・・・・

124年前と言うと、明治30年です。時事では、京都帝国大学(後の京都大学)が創立されたとのこと。「太陽の周りを回る公転の周期が、微妙なずれが積み重なった結果」とのことで、これから4年ごとに、2月2日が節分になるとのことですが・・・・
「窓や出入口全部に刺すんだけど・・・今年は、出入り口だけに」と。柊鰯のデジカメショットに伺った、久一さん。この辺りでは、柊鰯ではなく「カヤ鰯」です。柊が自生していなので、葉が尖ってチクチクする「カヤノキ」の葉を使います。
「鰯の頭、なかったんじゃ・・」と、久一さんの奥さん。ハイ、勝手口の「カヤ鰯」、輪切りの大根は残っていましたが、鰯の頭はなくなっていましたヨ。たぶん、イタチかトンビが、ゴチしましたかネ。玄関の「カヤ鰯」は残っていたので、デジカメショットを。
節分、今日は立春です。
オクヤマの朝。気温-0.5℃、雪がチラチラ。この時季、寒波・節分寒波になり、節分雪の大雪になることが多い針畑ですが・・・今年もなし。申し訳程度の降りで、薄らとは積もりましたがネ。
昼過ぎには、舞っていた雪も止み、積もった雪も融けてしまいましたヨ。つぎは、涅槃雪なんですがネ。来週にかけて、気温は高目とのこと。夕方には青ゾラが広がり・・・今日の最高気温3.5℃・最低気温-0.5℃でした。
2月に、雪が降り積もる針畑ですが、涅槃雪(大雪)がなかったら・・・年末の中雪が今冬の最高積雪になりますかネ。3月に入っても雪は降りますが、春雪になるので、積もっても直ぐ融けますか。
昨夜は、豆まきと恵方巻きを、南南東を向いて食べました。

豆まき、皮つきピーナツを撒く・・・我が家は炒り大豆です。また、福は内・鬼も内と言って撒きます。鬼は外・・「こんな雪深くて(今冬はなしですが)、氷点下になっている外に、パンツ一枚の鬼を追い出すのも」との思いもありで、ハイ。その分、我が家には悪さをしないで、と。そうそう、今年は「コロナ治まれ!」が加わりましたネ。

そうそう・・撒いた豆は、生協で買った豆(大豆)でしたが・・・先日、養父市在住のNさんから、ご人本「聞き書き朽木小川」のお礼にと、味噌を送ってきました。養父市で味噌加工所を作り、販売している「八鹿浅黄味噌」だそうです。
その味噌をつくるのに使っている大豆も入っていて、養父市在来種「八鹿浅黄大豆」という、大豆とのことでした。
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奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。





