どんど焼き・・・ご人本「聞き書き 朽木小川」、読売新聞に掲載! |
今日の読売新聞・滋賀版で、先日取材を受けた「聞き書き 朽木小川」の記事が掲載されました。ご人本なんですが・・・文中で使われている写真は、ボクのなので、ニコイチでハイポーズを、でしたヨ。

取材に来てくれた記者さん。朽木小川暮らしや風景などが気に入ったようで、「また、伺ってもイイですか?」と、「ぜひ、春の花・新緑の時季に」と言って、お見送りをしましたヨ。
読売新聞を読んだfb友より「記事が載ってました。本を読んでから、ブログ読ましてもらうと、余計にとてもわかりやすいです」とのコメントも貰いましたヨ。
オクヤマの朝。気温0.1℃、山霧。日中は、晴れとの予報ですが・・・その通りに、山霧のち晴れ。

昨日。天気ニュースを見ていたら、桜の開花予想を。近畿は、3月25日頃と。
今日までは、春陽気とのことですが、週末は雪マークも。

朝チャイを飲んだら・・・今日は、小正月。なので、お正月の飾りなどを焼く「どんど焼き」をしました。
年末寒波の大雪もすっかり消えて、どんどを焼くところの「雪かは・堀り」はなし。
雪の上に藁を置き、古いお札や正月飾りをその上に乗せて、火をつけました。藁を置きましたが、集落でどんど焼きをするときは、秋にカヤを伐り乾燥させておきます。どんどの時は、竹を立てて乾燥したカヤを立てかけて・・・と。
燃えて残った炭を顏につけて、一年の無病息災を・・でしたヨ。
「伐ったサクラ枝、スバル号に乗せているので・・・」と、和邇のカットハウス・スバルさんから連絡を貰っていたので、針畑街道を下ります。朽木小川も山霧でしたが、湖岸まで下りると霧が広がっていましたヨ。
「幹も置いてあるので・・・」とのことなので覗くと、大物が横たわっていました。日を改めて、チェンソーを持って行って伐らないと。
ゴン太号から軽トラ・スバル号に乗り換えて・・・庭隅に枝を降ろし、和邇まで帰ったおしまいに。

「今夜は、小正月だから小豆粥を」と、ご人。それと、もち米があるので「餅つき」もしましたヨ。
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奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。
すてきな本の出版、おめでとうございます。
本屋で買って読むのを楽しみにしています。
針畑川沿いの景色や、生杉、小入峠が大好きで、年数回訪れているのですが、行く前には必ず榊さんのこのブログを拝見しています。
毎日更新されている気温や道路事情などは貴重な情報として、とても参考になっています。
これからも地元人ならでは発信を楽しみにしています。
お返事が遅くなりましたが・・・いつも読んでいただきありがとうございます。
本、数年間聞き取りをしていたものをまとめたものです。
まとめられてヨカッタ、吐』著者も。
これからもよろしくお願いいたします。





