大根とニシンの麹漬け |
昼頃から雨に・・・・アタリ!
パラパラと降りだした雨、暫くすると本降りになりましたネ。
ウロウロの道中、「ニシンと麹を・・・」と言うことで、地元のスーパー・ダイキンに寄ります。
「ニシンと麹のコーナーが・・・」と、ダイキンから出てきた、ご人。昼から、久一さんの奥さんとニシン漬けを作る、と。この辺りでは、正月のお漬物として、ダイコンのニシン漬けをつけます。
朽木小川に住むまでは、食べたことはなかったんですが・・・一口食べたら、美味しい! そして、癖になる味わいですネ。
在所のみなさんから、それぞれのニシン漬けを頂いて食べたんですが、入れる野菜や麹や塩加減など、少しずつ違いますかネ。ただ、言えるのは、どれも「美味しい」の一言。ボクも作ったことがあるんですが・・・イマイチでした。
オクヤマの朝。気温5℃、曇り。午前中は、一部に青ゾラも覗いていました。
朝チヤイを飲んだら・・・冬じたくで、針畑街道を下りてウロウロと。
帰って一服していたら・・・後援会のチラシを持って、元教師の方。「雪が降ったら・・・」、と針畑通いをと。月曜日からは、雪マークがつらつらですもんネ。
年明け、1月末は市長選・市議選・・師走(師僧も走る多忙な月)ですかネ。
ボク的には、来週からの雪マーク、数年ぶりにホワイトクリスマスになるかなぁ、とフト
ひるメシを食べたら・・・ニシンと麹と漬物容器を持って、久一さん宅へ。
行くと、久一さんの奥さんが準備をしてくれていました。
大根を剥いて、ニシンを適当な大きさに切ります。皮を剥いた大根を、適当な大きさに短冊切りに。塩と麹の上に短冊切りの大根を、その上にニシンを置き麹に塩をふりかけ、切った大根を乗せて行きます。
ご人が持って行った容器、小さかったので二回り大きい容器を久一さんの奥さんが。容器が大きくなったので、追加のニシンと麹も提供でしたヨ。それと、ダイコンもネ。漬けこんだ容器を一輪車に乗せて、家まで持って帰りましたヨ。

漬けて、20日ぐらいしたら食べられるので・・・お正月に間に合いますか。
出来たら「食べ比べようか・・」と久一さんの奥さん、ハイ。
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奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきた。榊治子・著者が、おばあさん、おじいさんによる語り言葉をそのまま用いて、集落の寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことなどをまとめた、学者による記録とはひと味違った民俗誌風フォトエッセイ。






