谷水としこぶち米・・・養父通い |

子どもの日の頃。毎年、(ご人の)実家の堀畑・養父通いをしていました。氷ノ山に登ったり、山麓のスキー場から林道を走り大屋町に下りたりと、「そうやねえぇーー」の但馬デーでした。
もちろん、ゴン太君をゴン太号に乗せて、一緒に。ゴン太君を乗せての養父通いも7年前まで、帰りの道中で・・・・。
6年前に、おばあちゃんが亡くなり、一人暮らしになったおじいちゃんも、3年前に綾部(京都府綾部市)の施設に入ると、連休の養父通いもなくなました。養父市は好きなところなので、大屋町で開催される「うちげぇのアートおおや」「公募展 木彫フォークアートおおや」などのアートイベントを覗きに、日帰りの養父通いをしていましたが・・・今年は、そんなイベントも新型コロナウイルス対策で、中止と。
オクヤマの朝。気温12.5℃、薄曇りのち、予報通り15時頃からパラパラと雨が。そして本降りに。
朝チャイを飲んで・・・ひるメシを食べたら、水路の見回りを。
先日から、水路の水量が落ちて来ていました。たぶん、落ちた杉葉やシカが斜面を登るときに落として、石などが詰まっていますかネ。
ジョウレンとスコップを持って、裏庭からお宮さん・思子淵神社の裏谷まで。お宮さんの裏までの何か所か、杉葉や杉枝が詰まっていました。落ちている石ころや土砂は、ジョウレンでかき出しましたヨ。
お宮さんの裏、分水部から奥谷川からの水口まで・・・こちらは、けっこう大きな石が落ちて、水路に溜まっていました。それを、取り除きながら、谷川からの取り入れ口まで。取り入れ口付近の水路、石や砂利が堆積していたので、ご人と浚います。手を流れに入れると、流れの水圧を受けるのと冷たい! ある程度恰好がついたので、つづきはもっと暑くなってから・・・水遊びを兼ねて、と言うことに。
この源流は、京都府境の裏山です。裏山と言っても標高は800m近くで、尾根付近は、ブナやミズナラの自然林です。谷も深く、谷筋には大トチも。なので、水が冷たくて涸れることもなし。
我が家の作るお米、思子淵神社の奥谷から流れて来た谷水で作る「しこぶち米」ですヨ。

水路見回りが終わったら、畑作りなどを・・・15時過ぎに、雨が降りだしたので、今日の十姓生活はお終い。
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▼やぶ観光協会・・一円電車、氷ノ山、八伏高原・・・そして、20数年つづいている、全国公募展「木彫フォークアート・おおや」の開催などが。
▼NPO法人おおやアート村・・旧八鹿高校大屋分校の跡を使った、アートスペース。ギャラリーや公募展、そしてカフェCabo7cafeなど、但馬のアートシーンを引っ張っている。
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