一泊二日。 |

昨日の夕方来て、今日の夕方に帰る。
朝から、マキノまちづくりネットワークセンター主催の「2006 まとづくり交流会」に参加する。事前に申し込みなしの当日参加。遅れるのを覚悟で、妻も気にしていた、朽木大野「樹里」さんに寄り、お茶してマキノの会場へ。一時間遅刻。
三組の活動団体の取組及び講演を聞く。今回は、湖東地区で活動されている方たち。
カレーライスの食事の後、各分科会に分かれて車座トーク。
「とよさとまちづくり委員会」を囲む分科会に。会で活動している県立大学の学生さんを交え、古家再生プロジェクトによ、まちおこしの意見交換をする。
僕が関心を持ったのは、「補助金を受けていない」「県立大学の学生が活動に入っているが、彼らはそこに住む市民。そして実践の場」で活動をしていること。
高島市でも、県立大学も含め活動しているが、あくまでも「研究の場」「学習のフィールド」のいきを出ていないきがする。よく、先生方が「高島は何回訪れても素晴らしい地だ」とよく聞く。それなら「住んだら」と思う。収入的にも時間的制約の自由度からして、その方たちが住めないなら、一般的な人が住めるはずがないのでは・・・・思うこともある。
「とよさとのまちづくり委員会」の方たちの活動は興味深い活動に思えた。今度、古家を改造してそこに下宿している学生くんの所に、湖西の美味しい酒を持って「一泊二日」で訪れてみたい。
15時過ぎに会場をでて、お山に帰り、途中「風」さんでシュークリームをご馳走になり、出町へ送り、お山に帰えりました。 針畑・朽木小川より
それが長期滞在となり、最終的には永住になるんだと思います。
そう考えると情報発信に関しては観光情報と生活情報は別物ではなくゆるやかにつながってるのかな、と思ったりする今日このごろ。


