分雪嶺は、京都大原! |

大阪の旅行社から頼まれ、スノーシュー・ハイクの案内の日です。
10時に「朽木新本陣の道の駅を出ます」との電話、待ち合わせは針畑郷・針畑ルネッサンスセンター前。雪も降り続いているので、一時間チョツトはかかるかと思い「山帰来」て゛お茶して待つつもりで家を出ます。
準備中の山帰来に入れてもらい、ストーブで暖をとりながら一時間待ちましたが、一向に来る気配がありません。
車の中で待つこと、一時間。着たのは13時前。お昼ご飯・・と聞くと「車で食べた、すぐに歩きたい!」とガイドの人。ハイと弁当渡されましたが、リックにしまって、生杉の集落外れまで車を誘導して、皆さん下車。早速、スノーシューを付けて、目指すは地蔵峠?
今回は総勢20人、初めてスノーシューを付ける方もいましたが、スムーズに出発。帰る時間を考えると、地蔵峠は無理。予定を変更して、若走路のトチを見に行く事に。
時間が有ったので、林道を生杉原生林の方までチョツト登り、生杉の集落に帰り着いたのは15時30分頃です。一日、雪の降りつづく針畑郷でした。
帰ったら、お昼前、防災無線で「地子原でマイクロバスが道を塞いで・・」言っていたよ。
・・・・・真相が!
道路の凍結と雪のことあり、出町柳に向います。途中「風」さんでお茶タイムをして行きます。
雪が有ったのは途中トンネルの先の峠まで、大原に入ると雪はなし。路面も乾いています。
出町柳の駅前でゴン太2号を止めると、へばり付いた雪に通行の人達ビックリ。
針畑・朽木小川より


