「Mother Lakeマザーレイク」、ビワッシーVSゴジラ |
朽木小川に移住して、劇場も含めて映画を観る機会は、殆どなくなりました。映画関係と関わることも・・・唯一、数年前に再会した廣木隆一監督と、イベントなどで滋賀に来たときに、会うくらいです。今年は、評判のシン・ゴジラを見に、オクヤマから大津パルコへ・・・シルバー料金を払う価値、大・大・・デシタネ。今日は、映画館ではなくホール上映ですが、滋賀・びわ湖発の「Mother Lakeマザーレイク」という、映画を。先日見たゴジラに対して、こちらはビワッシー・・・どちらが、ハタシテ?
11時から上映時間95分。何時も見慣れたびわ湖・滋賀が舞台なので、「あそこ、そこ」がそこいらに。子役が自然体でイイ感じの演技を、「子供たちの夏休みで・・・」の設定なので、夏頃のびわ湖の美しい風景はありましたが・・・四季の風景もあると、とネ。
会場の「安曇川藤樹の里・文化芸術会館」空調が故障しているとのことで「寒過ぎ!」の中での鑑賞でしたが、楽しませてもらいました。自主配給で、これから全国公開をするとのこと・・大変ですネ、とチョイ。ナニワ時代のヴェリテ向きの作品では、ありませんでしたヨ。
そうそう・・・昔、ボクは「アハーン、ウッフーンのにっかつロマンポルノを劇場で・・」でしたが、「日活児童映画」と言う部署もあり、今回みたいな作品の配給をしていました。そう言えば、代表をしていた監督・脚本家のSさん、大津市志賀町にお住まいでしたが、ご健在かなぁと、フト。
オクヤマの朝。気温4.5℃、濃い霧に・・・今朝、上針畑・おにゅう峠からは雲海日和では、と。朝チャイを飲んだら・・・くつき新本陣・道の駅周辺では、鯖美庵祭りが。そして、安曇川町で「マザーレイク」映画鑑賞会。今年は、久しぶりに映画館でシン・ゴジラをみましたが・・・ゴジラかビワッシー、ハタシテ。そうそう・・・年末までに、もう一本は観ないと、と思いながら、針畑街道を下りました。
マザーレイクの上映と監督・プロデューサーに、高島から出演した方達の舞台挨拶などが終わって、外に出ると「暖かい」を実感。冷たい空調があたり、左半身が冷たくなっていましたヨ。
安曇川・道の駅で、お弁当を買い、一路びわこ湖岸へ。Pスペースにゴン太号を止めて、琵琶湖のビワッシーを探しながら、遅めのひるメシタイムを。湖岸でデジカメ散歩をしてから、安曇川町梅の子・山口工房を久しぶりに尋ねました。
「今日は、早めに失礼を・・」と思っていましたが、ついついの楽しい長話になり・・・帰りの道中、朽木谷が夕景できれいでしたネ。
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